ホームタウン活動

富山県庁・富山市役所を表敬訪問しました

2018年05月29日

 2018年5月25日(金)森野弘樹社長と安達亮監督、黒部光昭強化部長が富山県の山崎康至副知事への表敬訪問、そして富山市の中田貴保市民生活部長、蔵堀茂博市民生活部次長、石黒健一スポーツ健康課長への表敬訪問をそれぞれ行いました。
 まず、富山県庁では山崎副知事より「安達監督からは、勝つための魂を注入するんだ、という強い意気込み、覚悟を感じます。厳しい状況からのスタートだったと思いますが、まだリーグ戦は三分のニを残しています。ぜひここから頑張ってください。」と激励のお言葉をいただきました。それに対して安達監督は「選手たちは私が合流した初日から、しっかりファイティングポーズがとれていました。心機一転、チームはさらに必死に練習に励んでいます。県民の皆様には、ぜひ草島の練習場にも観に来てほしいです。そして、試合を観戦してくださった方々がリピーターとなってくださるようなゲームを必ずお見せしたいと思っています。」と、力強く、決意を語りました。
 次に、富山市役所では、中田貴保市民生活部長より、富山の印象について問われたところ、安達監督は「自然が豊富で山も海も美しい。大自然に囲まれた、のどかなヨーロッパの街並みに近い雰囲気を感じました。」と述べるとともに、「食べることが大好きな自分にとっては、富山の食も大変魅力的です。」と、新たなホームタウン「富山」の雄大な自然、そして新鮮な食に対し、すっかり魅了されたようで、安達監督のピッチ外での表情も垣間見ることができました。
 お忙しい中、ご対応いただきました皆さま、誠にありがとうございました。

和やかな会話の中にも、県民へ勝利を届けたいという情熱を滾らす安達監督 山崎康至副知事と力強い握手を交わし残りのシーズンでの健闘を誓いました。
富山市役所では「食」に対するこだわりなど安達監督のパーソナルな部分も垣間見られる懇談となりました。 最後にサイン入り色紙をお渡しし、記念撮影をさせていただきました。