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「夏の交通安全県民運動」にライカくんが参加しました

2017年07月25日

 2017年7月21日(金)、ケーズデンキ高岡店前にて「夏の交通安全県民運動」が行われ、カターレ富山からはライカくんが参加しました。

 夏の交通安全県民運動は7月21日(金)~7月30日(日)までの10日間実施されます。
 「さわやかに 夏を走ろう 北陸路」をスローガンに、子供と高齢者の交通事故防止、後部座席を含めた全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底、飲酒運転の根絶を重点に置き、県内において交通事故防止の徹底を図ります。

 夏はイベントやレジャーなど楽しみが増える半面、その開放感によって交通事故が増えない様、より一層気を引き締める必要があります!

 そこで高岡市警察署の方々や、高岡市立高岡西部中学校の生徒ら多くの関係者の皆様とともに交通安全意識の向上を呼びかけてまいりました。

 ゆるキャラサポート隊長のライカくんがプレゼンターとなり、高岡市のゆるキャラ「利長くん」へ夏の交通安全県民運動の重点を書いたパネルが手渡されました。
 そしてさらに利長くんから受け取った重点項目を中学生たちが大きな声で読み上げます。
 その後、警察車両のパトカーや白バイなどが先陣をきって、公道を走る一般車両の人々へ向けてシートベルト着用を訴えかけました。

 皆様、より一層、日々の安全運転を心がけていきましょう!

 高岡警察署の皆様、関係者の皆様、誠にありがとうございました。

ライカくんから利長くんへ交通安全県民運動の重点を書いたパネルが手渡されます。 そのパネルは、利長くんから高岡市立高岡西部中学校の生徒の皆さんへ渡されました。
重点項目を大きな声で読み上げる生徒たち。 高岡市警察署の他にも多くの関係者が集まり、総勢100名近くで交通安全を呼びかけました!
警察車両が連なる姿は物凄い迫力で、とても格好良かったです! 大切な命を守るシートベルト!必ず着用しましょう!