「2022シーズン Summer Limited Uniformデザイン決定」のお知らせ

このたび、カターレ富山では、2022シーズンのSummer Limited Uniformのデザインが決定しましたので、下記の通りお知らせいたします。

「2022シーズン Summer Limited Uniformデザイン決定」のお知らせ

 

デザインコンセプト

2022シーズンSummer Limited Uniformの顔になるフロントデザインは「県民クラブ」を目指すカターレ富山らしさを演出するため、カターレ富山とサポーターにとって象徴的な場所である「県総スタジアム」と鎮魂の花火が織りなす美しい夏の夜空をベースにしました。その花火の下半分には富山の夏の風物詩「おわら風の盆」の編笠(あみがさ)をモチーフに「カターレがある富山の夏」を表現しました。
また、今回、使用したスタジアム、花火そして編笠の模様は極力簡略化し、シンプルな直線と曲線で構成したことによりスポーツウェアらしさを損なわず、選手はもちろんサポーターの皆さまにも愛着を持って着ていただけるデザインを心がけました。

バックのXラインはカターレ富山のユニフォームの象徴として共通で入れておりますが、ナイトゲームが多くなるSummer Limited Uniformのオリジナリティとして、背中の「ONE TOYAMA」ロゴから上のXラインに重ねる形でリフレクタープリントを施し、ラインの一部が照明に反射して光るというギミックを追加しました。
ボディのデザインに関してもイージームーブを採用した2022シーズン オーセンティックユニフォームのデザインを踏襲し、選手、サポーターの皆さまに暑い夏を戦い抜いていただけるよう、襟ぐりの形状をクルーネックからVネックにマイナーチェンジして首元を少しでも涼しくする工夫を施しました。

カラーリングについては2021シーズンのSummer Limited Uniform同様、フィールドプレイヤーをネイビー、ゴールキーパーをターコイズブルーでの配色としています。ただしフィールドプレイヤー分のみ、今年度からオーセンティックユニフォームにも用いているボルドーをポイントカラーとして用いました。スポンサーロゴにつきましても、各スポンサー様のご理解をいただき、2021シーズンのSummer Limited Uniformから継続してゴールドを入れております。

Summer Limited Uniformスポンサーは、胸:株式会社ゴールドウイン、鎖骨右側:YKK株式会社、鎖骨左側:北陸電力株式会社、左袖:株式会社アイザック、背中下:北陸電気工事株式会社、パンツ前面:株式会社北日本新聞社、ユニフォームサプライヤー:株式会社ゴールドウイン、背中上には引き続き、ONE TOYAMAとなっております。
今シーズン、レギュラー着用しているオーセンティックユニフォームでは、剣岳や富山湾など自然の風景をモチーフにしており、朝焼けを描いているのに対し、このSummer Limited Uniformは、その富山の自然風景の中での人の営みを想起させるデザインで夜を描いており、この2つのユニフォームが対を成しています。

オーセンティックユニフォームと共に、今回のSummer Limited Uniformもサポーターの皆さま、ひいては富山県民の皆さまに愛されるよう願っています。

 

機能性について(2022オーセンティックユニフォーム継続機能)

富山県発祥の企業GOLDWIN独自の、腕を上げても裾のずれ上がり量が小さく、肩にかかる負担が少ない構造を採用。
本来サッカーユニフォームにおいてあまり意識されない『腕の上げ下げ』を意識したカッティングをあえて用いることで、『勝どきを上げる』『肩を組む』といった勝利をイメージさせる『動作』をデザインに導入しています。

・腕を上げても裾のずれ上がり量が小さく、肩にかかる負担が少ない構造(EZ MOVE)となっております。
・激しいプレー中でもより高いパフォーマンスを発揮できるよう引き続きスリムラインを採用しました。
・素材はこれまでの吸水速乾機能に加え、肌面に特殊加工を施し、汗などのベタつき感をこれまで以上に少なくし、運動パフォーマンスを損なわない着心地を実現しました。