「プロ直伝!とやま夢づくりスポーツ塾(射水市立新湊小学校)」に選手が参加しました

2019年11月14日(木)、射水市立新湊小学校にて開催した「プロ直伝!とやま夢づくりスポーツ塾」に、高橋駿太選手と柳下大樹選手が参加しました。

2人は「しゅんた」と「やぎ」のニックネームで参加。4年生46名と楽しく活動しました。
選手が登場すると、「高橋駿太選手だ~!」と、射水市出身のしゅんたが来たことを喜んでくれました。

はじめに、子どもたちがプロ選手のかっこいいところを見たい!ということで、しゅんた、やぎの順にスーパーシュートを披露してもらいました。
子どもたちはゴール裏で待機。力強いシュートにとても驚いていました。

最初の動きづくりでは、体育館内を自由にジョギングし、徐々にジャンプや床タッチ、回転などコーチの合図で素早く動く練習をしました。

次に、ドリブルシュートリレーを行いました。
ドリブルからゴールに向かって思いっきりシュート!ゴールキーパーはしゅんたとやぎでしたが、ゴールにしっかり決めている子も見受けられました。やぎからは、「人がいないところを狙って、思いっきりキックしてね」とアドバイスを伝えていました。

最後は試合を行いました。広いコートでは選手も子どもたちもたくさん走ることができ、とても楽しそうでした。
しゅんたの素早いドリブルにみんな一生懸命ついていき、ボールを奪おうと頑張っていました。

活動終了時の選手へ質問コーナーでは、「上手なプレーはどうやったらできますか?」という質問に、
「サッカーを楽しむこと。楽しむことが1番うまくなるコツ」と話してくれました。

また、選手から子どもたちへ「サッカーを仕事としてやっていて、苦しむこともあるが楽しむことが大事。学校でもつらいことがあると思いますが、何事も楽しんでほしい」や「学校へ行くことも、保護者や先生に感謝の気持ちをもって下さい」と、どんなことにも楽しんで挑戦する姿勢や、日頃から身近にいる人へ感謝を伝えようというメッセージを贈っていました。

射水市立新湊小学校4年生の生徒のみなさん、先生方、誠にありがとうございました。