このたび、カターレ富山は、この春から民営化された富山空港を運営する株式会社富山エアポートと、地域活性化を目的とした包括連携協定を締結しました。

協定締結の背景
富山空港は、ホームスタジアム至近に位置する富山県の玄関口であるとともに、重要な地域のハブです。カターレ富山は、これまでも施設内でのイベントの開催などを通じて、協力関係を築いてまいりました。
この春から空港を運営する株式会社富山エアポートは、「地域のシンボルである空港を県民の皆様が誇れる存在にしたい」という強い思いを掲げておられます。カターレ富山も、「『ここに住んでいて良かった』と思っていただけるクラブへ」というビジョンを掲げており、地域全体を盛り上げたいという思いを共有しています。
空港が持つリソースとクラブが持つコンテンツを掛け合わせ、この地域のブランディングおよび活性化に向けて共に取り組みたいと考え、本協定の締結に至りました。
協定の目的
両社がそれぞれの人的・物的・知的資源を活用し、緊密な相互連携と協働による活動を推進することにより、地域社会の持続的な発展に寄与すること
主な連携内容
(1)スポーツ振興および地域コミュニティの活性化
(2)富山県の魅力発信および交流人口・関係人口の創出
(3)カターレ富山の活動と空港施設・サービスを活用した共同プロモーション
(4)その他、相互に必要と認められる連携・協力事項
予定している具体的な取り組み
・韓国からのチャーター便運航にあわせて、カターレ富山韓国人選手3名のメッセージパネルを設置(協定締結式で披露)
・空港職員の特別制服として、カターレ富山ユニフォームデザインのTシャツを提供
・空港ロビー等でカターレ富山ユニフォームデザインをベースとした地域ブランディング広告を掲出
・カターレ富山のホームゲーム開催時に、空港駐車場の一部を臨時駐車場として活用するとともに、空港内の飲食店、売店の利用を促進
締結式の模様
(2026年4月15日(水)10:00~10:30 富山きときと空港 2F 多目的ホール)











