このたび、畠山珠代氏(前名古屋グランパス パフォーマンスコーディネーター)が、クラブ・リレーションズ・オフィサー(C.R.O)に就任することとなりましたので、下記の通りお知らせいたします。
畠山珠代氏 クラブ・リレーションズ・オフィサー就任のお知らせ

■目的
近年、社会全体においてハラスメント事象が取りざたされているが、その多くは特定の個人の資質や意識の問題に帰結するものではなく、個人および組織に内在する要因が複合的に作用した結果であると認識しております。こうした事象の未然防止にあたっては、規程整備や注意喚起といった形式的な対応にとどまらず、「個人の内的状態」と「組織の外的構造」の双方を点検し、健全かつ機能的な関係性を組織内に構築していくことが不可欠であると考え、このたび、組織全体の関係性向上および中長期的な組織改善を目的として、新たにクラブ・リレーションズ・オフィサー(C.R.O)を設置いたしました。
■役割
トップチーム、アカデミー、フロント各部門を横断しながら、組織課題の整理、関係性構築の支援ならびに健全かつ持続可能なクラブ運営体制の整備
■畠山珠代C.R.Oプロフィール
パフォーマンスコーディネーター/C.R.O(Club Relations Officer)
1993年より全日空スポーツ株式会社にてJリーグの現場に携わる。
2013年からは桜美林大学駅伝チームにおいて、競技力向上と同時に、指導者—選手間の関係性やチーム内コミュニケーションの再設計に従事。
2024年より名古屋グランパスにて、選手個人のコンディションから組織全体の機能不全までを横断的に捉え、腸・身体・思考・コミュニケーションを統合した状態設計に従事。
■コメント
このたびカターレ富山に携わらせていただくことになりました。
私の役割は、選手・スタッフ・社員の皆さんがシーズンを通して安定した状態を保てるよう裏側から、状態、環境面、関係性を整えさせていただきます。日々の小さな変化や兆候を丁寧に捉えながら、クラブが本来の力を発揮し続けられる状態づくりに貢献していきたいと考えています。
以 上





