試合結果

2020明治安田生命J3リーグ 第6節

2020.07.25[SAT] KickOff 15:00 とうほう・みんなのスタジアム

AWAY GAME
2 - 2
1 前半 2
1 後半 0

GOAL

池田 昌生 (35分)
イスマイラ (89分)
武 颯 (28分)
武 颯 (39分)

STARTER

GK 1 ファンティーニ 燦
DF 25 前田 椋介
DF 11 雪江 悠人
DF 19 河西 真
DF 21 吉田 朋恭
MF 8 池田 昌生
MF 40 樋口 寛規
MF 10 橋本 拓門
MF 7 田村 亮介
MF 29 吉永 大志
FW 9 イスマイラ
GK 1 岡 大生
DF 5 今瀬 淳也
DF 23 林堂 眞
MF 10 花井 聖
MF 16 末木 裕也
MF 17 稲葉 修土
MF 27 田中 佑昌
MF 32 戸高 弘貴
FW 9 武 颯
FW 11 大谷 駿斗
FW 37 平松 宗

SUBSTITUTES

GK 50 渡辺 健太
DF 3 阪田 章裕
DF 13 石渡 旭
MF 17 諸岡 裕人
MF 18 橋本 陸
MF 24 鎌田 大夢
FW 20 トカチ
GK 31 齋藤 和希
MF 6 碓井 鉄平
MF 13 佐々木 一輝
MF 15 ルーカス ダウベルマン
MF 33 池髙 暢希
FW 14 大野 耀平
FW 20 宮城 天

監督

松田 岳夫
安達 亮

DATA

選手交代

63分 out
橋本 拓門
in
鎌田 大夢
63分 out
樋口 寛規
in
諸岡 裕人
77分 out
田村 亮介
in
トカチ
77分 out
池田 昌生
in
橋本 陸
90+2分 out
雪江 悠人
in
阪田 章裕
60分 out
稲葉 修土
in
碓井 鉄平
60分 out
武 颯
in
佐々木 一輝
60分 out
大谷 駿斗
in
池髙 暢希
75分 out
末木 裕也
in
ルーカス ダウベルマン
86分 out
平松 宗
in
大野 耀平

警告

31分 前田 椋介
52分 池田 昌生
60分 安達 亮

退場

DATA

シュート 9
GK 7
CK 5
FK 16
PK 0
シュート 10
GK 8
CK 6
FK 10
PK 1
入場者数 456人
天候 曇のち雨、無風
気温 26.4℃
湿度 81%
ピッチ 良芝
主審 野堀 桂佑
副審 佐藤 裕一、大田 智寛
第4の審判員 佐藤 光将

COMMENT

監督コメント

監督
安達 亮
勝てる要素もあったが2-1になってからボールを簡単に失いすぎて相手にリズムを与えてしまっていた。3点目を決められる決定機もあったので、そこできちんとゴールを決められれば勝利出来た。まだまだ我々本来の力を発揮できていないと思っている。今日は暑さや湿気のせいもあってか少し体力的にばてていた。自分たちらしいサッカーが出来るようにもう少しフィジカル的な部分を上げたい。残念ではあるが引き分けという結果を受け入れて、まだ足りないものを積み上げていきたい。

[武選手の先発起用と得点についての評価は?]
2得点に関しては100点。今はうちのチームでは一番点が取れる選手だと思っている。他にもたくさん面白いFWの選手がいるので、競い合って自分の長所を出してほしいと思う。

[前半の攻撃面が上手くいかなかったのはなぜか?]
本来であれば、もう少しボールを保持する時間を長くしたい。相手にボールを動かされることがあったので、そこに神経を使いすぎている気がしていた。我々の中盤が守備に趣をおいたからということが一番だと思う。

選手コメント

FW9
武 颯
対戦相手として、福島さんのボール回しは本当に上手いと感じた。昨シーズンまで在籍していたので、ゴールを決めることで逆に感謝を伝えられると思っていた。ゴールは決めれたが、勝ち切ることが出来なかったので改善していきたい。一点目はクロスを上げるつもりだったが、相手に当たってゴールになった。2点目は昨シーズン、ファンティーニ選手とPKの練習をしていたので、一番やりずらい相手だった。一度止められてしまったが結果的に押し込めてよかったと思う。福島戦は緊張というよりは楽しみで仕方なかった。やってやるぞというよりは楽しんで試合が出来たと思う。
MF10
花井 聖
最後追いつかれての引き分けだったが、後半は相手のペースで試合が進んでいたので失点されても仕方ないと感じていた。後半の戦い方は今後に向けて修正していかなくてはいけない。これまでの試合もリードをしていると守りに入ってリスクを恐れてボールをつながずに前に蹴ってしまうシーンが増えてしまう。試合中も声をかけていたがもっと自分たちでボールを持つ時間を増やせば攻撃されることもない。もっと突き詰めていきたい。目の前の結果だけではなく、長いシーズンなので、後半のような試合をせずに恐れずボールを繋ぐ自分たちのサッカーが出来るようにしていきたい。

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