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公式記録

2018明治安田生命J3リーグ 第33節

日時:2018年11月25日(日) 14:03キックオフ 会場:ヤンマースタジアム長居

【入場者数】 989人
【天候】 晴、弱風 【気温】 17.0℃ 【湿度】 45%
【ピッチ】 全面良芝、水含み
【試合時間】 90分

カターレ富山
1 0 前半 0
1 後半 0
0
セレッソ大阪U-23
35 → 38 勝点 43 →43
2脇本晃成(74分) 得点者  
安達 亮 監督

大熊 裕司

選手名 番号 シュート数 ポジション シュート数 番号 手名
45 90 90 45
永井 堅梧 1 0 0 0 GK GK 0 0 0 45 茂木 秀
代 健司 3 0 0 0 DF DF 0 0 0 29 舩木 翔
今瀬 淳也 5 0 0 0 0 0 0 35 沖野 将基
谷奥 健四郎 28 0 1 1 0 0 0 42 瀬古 歩夢
脇本 晃成 2 0 1 1 MF 1 1 0 50 石尾 崚雅
差波 優人 6 0 0 0 MF 3 1 2 31 山根 永遠
佐々木 陽次 7 0 1 1 2 0 2 36 斧澤 隼輝
新井 瑞希 10 0 0 0 0 0 0 38 西本 雅崇
柳下 大樹 19 1 0 1 1 0 1 57 喜田 陽
前嶋 洋太 24 1 1 2 FW 2 0 2 28 中島 元彦
才藤 龍治 11 0 1 1 FW 0 0 0 34 山田 寛人
GK 太田岳志 21       SUB       1 GK 永石拓海
MF 佐々木一輝 13   0 0       30 DF 大山武蔵
MF ルーカス ダウベルマン 15       1 1   39 MF チャウワット
MF 木村 裕 41   1 1 0 0   33 FW 米澤令衣
FW 苔口卓也 9       0 0   40 FW 安藤瑞希
FW 西 晃佑 23             44 FW ウェリング ピアス
FW 吉岡雅和 29   0 0          
OUT   IN 交代選手 IN   OUT
6差波優人 29吉岡雅和 64 64 33米澤令衣 31山根永遠
11才藤龍治 41木村裕 64 66 39チャウワット 38西本雅崇
10新井瑞希 13佐々木一輝 88 80 40安藤瑞希 34山田寛人
経過 得点者 得点経過 得点者 経過
左 CK 7 ↑ 中央 2 ヘディングS 2脇本晃成 74      
           
           
           

※得点経過の記号の意味 【~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート】

警告・退場
理由 選手名
C1 10新井瑞希 23
C1 24前嶋洋太 42
     
45 90   90 45
2 6 8 シュート 10 3 7
5 4 9 GK 5 4 1
3 8 11 CK 2 1 1
5 5 10 直接FK 12 4 8
1 1 2 間接FK 5 4 1
1 1 2 (オフサイド) 5 4 1
0 0 0 PK 0 0 0
注1:オフサイド欄には、相手チームのオフサイド数を表示している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
警告・退場
選手名 理由
15 50石尾崚雅 C2
66 34山田寛人 C2
     
     
▽警告
C1:反スポーツ的行為C2:ラフプレーC3:異議C4:繰り返しの違反C5:遅延行為C6:距離不足
C7:無許可入C8:無許可去
▽退場理由
S1:著しく不正なプレーS2:乱暴な行為S3:つば吐きS4:得点機会阻止(手)S5:得点機会阻止(他)S6:侮辱
CS:警告2回
監督コメント
監督 安達 亮

 最近は勝ち切れない試合が多かったので、結果として勝点3を持ち帰れることは非常に良かったと思う。前半から怖がらずに自分たちでボールを持って意図的に攻めることにチャレンジしていたが、まだまだイージーミスが多くて簡単に相手にボールを渡してしまうシーンが気になった。チャレンジし続けることで少しずつでも伸びっていってほしいと思っている。

<逃げずにやろうとしていたことは前向きに捉えているか?>
 現状はそう捉えている。ただまだ後ろに重たかった。まだまだ自陣でボールを動かしている時間がだいぶ長い。そこからもう少し前に進んでいかないと相手の脅威にはならない。セレッソはある程度前からプレッシャーをかけてくるとイメージしていたので、そこを怖がらずに外すことにトライしてくれていたので、選手たちはよくやってくれたと思っている。1週間後に優勝したFC琉球と対戦できる。プレーしている選手たちも感じていると思うが、そこに向けてもう少し前でボールを動かせるようにしていきたい。

<差波選手を下げて佐々木陽次選手をボランチに起用したことの狙いは?>
 相手に押し込まれていて、その理由に守備が弱いと捉えられるかもしれないが、自分たちでボールをしっかり持った方が今日の相手の場合、自分たちのリズムになると思った。差波選手より佐々木陽次選手の方がボールは落ち着くかと思った。

<無失点で終えたのは7月以来だが?>
 今日も失点してもおかしくないシーンはたくさんあった。結果は0だったが1-0で完封を狙えるチームではない。1点を守るというよりは2点取りに行くことをやらなくてはいけない。もちろん失点をしない守備を構築しなくてはいけないが、攻撃の方が時間も掛かるのでまずは攻撃を仕上げて守備をやっていきたい。

選手コメント
MF2 脇本晃成

 ゴールのシーンは練習通りのイメージだった。佐々木陽次選手から上手く自分の所にボールがきて佐々木選手のおかげだと思っている。ゴール出来たことは単純に嬉しい。自分たちで繋いでいこうという意図で試合を進めていたが相手のプレスでやられてしまうシーンが多かった。あそこで1つのパスで相手を外せれば一気に形勢が逆転出来ると思うが、そのパスが出せていなかった。相手の立ち位置だったり、誰がプレスにきているか?そこをもっと感じながら出来ればもっと上手くプレー出来たと思う。1―0の次の2点目を取る事を考えないとこれまでの試合のように追いつかれてしまう可能性がある。最終戦は優勝チームなのでその相手にどこまで自分たちがやれるか結果に拘ってやっていきたい。

MF7 佐々木陽次

 自分たちでペースは握れていたと思う。自分がボランチに下がってからはゲームをもう一度組み立てて、ボールをもらってはたいてを繰り返して自分たちが動いて決定機までいけたことはやらなければいけないし、それが出来て良かった。得点出来たコーナーキックは良いところに脇本選手がいてくれて詰めてくれた。コーナーキックを取るまでも上手く持っていけたと思う。
 前に中々いけなかったということも事実。もう一つ高い位置でボールを回すことが出来るようにしなくてはいけない。90分間通してずっと自分たちでペースを握る事を目指している。最後ホームで勝って良い形でシーズンを終えたい。

DF28 谷奥健四郎

 前の選手が頑張ってくれたので、リスクを背負って守備することがあまりなかった。そこは自分の中で凄く良かったことだった。相手は足元に技術がある選手が多い。センターバックから裏に入ってくるボールも多く、まずはそこを抑えた。相手の足もとに入った場合は前の選手がはさみにきてくれたので、そこでボールを奪えるシーンが多かった。
 サイドに関してはボールが入るまでの過程で、どれだけアプローチにいけるかが重要だった。真ん中の自分が頑張ってスライドして、全体的にスムーズに押し出せるように心掛けた。あとラインが低くならないように意識した。最終節に向けて契約関係で難しい時期ではあるが、みんな真面目にやっている。選ばれた18名には責任がある。最後は勝って終わりたい。