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公式記録

2018明治安田生命J3リーグ 第31節

日時:2018年11月11日(日) 14:03キックオフ 会場:富山県総合運動公園陸上競技場

【入場者数】 2,940人
【天候】 晴、弱風 【気温】 18.6℃ 【湿度】 52%
【ピッチ】 全面良芝、乾燥
【試合時間】 90分

カターレ富山
1 1 前半 0
0 後半 2
2
アスルクラロ沼津
34 → 34 勝点 45 →48
24前嶋洋太(20分) 得点者 21熱川徳政(85分)、3藤原拓也(90+3分)
安達 亮 監督

吉田 謙

選手名 番号 シュート数 ポジション シュート数 番号 手名
45 90 90 45
永井 堅梧 1 0 0 0 GK GK 0 0 0 31 大西 勝俉
今瀬 淳也 5 0 0 0 DF DF 1 1 0 21 熱川 徳政
ルーカス ダウベルマン 15 0 0 0 0 0 0 22 徳武 正之
柳下 大樹 19 0 2 2 1 1 0 3 藤原 拓也
谷奥 健四郎 28 2 0 2 0 0 0 24 砂森 和也
脇本 晃成 2 0 0 0 MF MF 1 0 1 14 普光院 誠
佐々木 陽次 7 1 2 3 1 0 1 15 菅井 拓也
椎名 伸志 22 1 0 1 1 0 1 11 前澤 甲気
前嶋 洋太 24 2 0 2 0 0 0 9 田中 直基
木村 裕 41 1 0 1 3 0 3 26 岡 佳樹
苔口 卓也 9 2 2 4 FW FW 0 0 0 47 富田 康仁
GK 太田岳志 21       SUB       1 GK 福留健吾
DF 代 健司 3             6 MF 沓掛勇太
MF 差波優人 6   0 0       7 MF 谷口智紀
MF 新井瑞希 10             17 MF 太田一輝
FW 才藤龍治 11       0 0   50 MF 染矢一樹
FW 瀧谷 亮 18   0 0 0 0   10 FW 青木翔大
FW 吉岡雅和 29   2 2 0 0   19 FW 石田雅俊
OUT   IN 交代選手 IN   OUT
41 木村 裕 29 吉岡雅和 65 70 19 石田雅俊 47 富田康仁
22 椎名伸志 6 差波優人 74 74 10 青木翔大 9 田中直基
7 佐々木陽次 18 瀧谷亮 86 80 11 前澤甲気 11 前澤甲気
経過 得点者 得点経過 得点者 経過
左9 ~ 中央 → こぼれ球 24 ~ 右足S 24前嶋洋太 20 85 21熱川徳政 左 10 → こぼれ球 50 ~ ↑ 中央 21 ヘディングS
      90+3 3藤原拓也 右 直接fFK 10 ↑ 中央 混戦 3 ヘディングS
           
           

※得点経過の記号の意味 【~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート】

警告・退場
理由 選手名
C1 24前嶋洋太 70
C1 19柳下大樹 90+4
     
45 90   90 45
9 8 17 シュート 8 2 6
4 3 7 GK 13 7 6
4 9 13 CK 4 1 3
4 4 8 直接FK 12 6 6
0 1 1 間接FK 0 0 0
0 1 1 (オフサイド) 0 0 0
0 0 0 PK 0 0 0
注1:オフサイド欄には、相手チームのオフサイド数を表示している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
警告・退場
選手名 理由
62 14普光院 誠 C2
     
     
     
▽警告
C1:反スポーツ的行為C2:ラフプレーC3:異議C4:繰り返しの違反C5:遅延行為C6:距離不足
C7:無許可入C8:無許可去
▽退場理由
S1:著しく不正なプレーS2:乱暴な行為S3:つば吐きS4:得点機会阻止(手)S5:得点機会阻止(他)S6:侮辱
CS:警告2回
監督コメント
監督 安達 亮

 結果を素直に受け入れている。最後の2失点については相手の得意なパターンで決められて相手を誉めるしかないという失点だった。残念だが、勝負の世界なので受け入れて次に向けて頑張りたいと思う。
 前半からある程度ボールを持つ事が出来て、チャンスもいくつか出来ていたが、相変わらず決め切れないところが非常にもったいないと思う。そこは通年の課題なので何とかしていかなくてはいけないのだが、改善出来ていないことに自分自身も悔しいし、歯がゆい。
 ただ、やっていることは間違っていないと思う。あと3試合も自分たちがトレーニングをしてきたことを出していきたい。

<追加点を取ることが出来なかったことが一番大きいか?>
 大きいと思っている。そこは2点目を取れていないのでこのような結果になったと思う。相手の2点については、しっかりと決めてくるところが素晴らしいと思う。
 ただ、どちらかというと我々が2点目を決めきれなかったことが敗因だと思っている。

<試合の流れは良かったと思うが、椎名選手の怪我から流れは変わったか?>
 そこはあまり触れたくないところではあるが、彼に与えられた試練だと思っている。ポジティブに考えれば、彼なら乗り越えられると思うので、一回りも二回りも大きくなるような試練を神様が与えてくれたと思うしかない。ただ、そこが試合のターニングポイントになったのも事実だと思う。ノブの為にも勝ちたかったゲームだが、我々に何かが足りないから勝てないことだと受け止めている。

選手コメント
DF2 脇本晃成

 まず2失点してしまったことは反省しなくてはいけない。相手にチャンスを与えていない中でクロスからとセットプレーから失点してしまうあたりは自分たちが弱いところだと思う。もっと拘ってやっていきたい。
 ビルドアップの部分ではもっとボールを受けて前線に運んでいければ良いと思っているが、まだまだ足りない。練習で力をつけていきたい。ボールを受ける前に前線にいる3人を意識している。どこにパスを出すか?どのタイミングでパスを入れるかといった技術の精度が足りていないので、もっと視野を広くしていきたい。ピッチの中でプレーしていても守れている感覚はあった。自分たちのチャンスの後が危なかったりするので、そこはリスク管理をしながら声を掛けている。ただ、それを90分間出来ていても1分でやられたら意味がない。その1分に拘れるように練習していくしかない。

DF5 今瀬淳也

 悔しい。その一言しかない。アクシデントもあったが、ある程度自分たちのやりたいことが出来ていた中でチャンスも多くあった。相手が体を張って守っていたところもあるが、自分たちが決めきれないところが、もう一つ上にいく為には追及していかなくてはいけない。あれだけ多くのコーナーキックがあったにも関わらず決めきれないことも課題だと思っている。最後は自分がファールを取られてしまって、そこから失点してしまった。相手にはあの場面から得点出来る能力があるということを十分に頭に入れておかなければいけなかった。
 セットプレーの部分は相手のキッカーが良いボールを入れてきたということもあるが、自分たちが足を出せないところにピンポイントで相手に先に触られてしまったことが良くなかった。今どういった時間帯なのか?チームとしてどう試合を運ぶのかをもっとピッチの中でやり取りしなくてはいけない。