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公式記録

2018明治安田生命J3リーグ 第20節

日時:2018年08月25日(土) 18:33キックオフ 会場:富山県総合運動公園陸上競技場

【入場者数】 3,756人
【天候】 曇のち雨、弱風 【気温】 26.3℃ 【湿度】 84%
【ピッチ】 全面良芝、水含み
【試合時間】 90分

カターレ富山
3 3 前半 0
0 後半 1
1
福島ユナイテッドFC
20 → 23 勝点 28 →28
11才藤龍治(14分)、19柳下大樹(17分)
、19柳下大樹(38分)
得点者 14星 広太(52分)
安達 亮 監督 田坂和昭
選手名 番号 シュート数 ポジション シュート数 番号 手名
45 90 90 45
永井 堅梧 1 0 0 0 GK GK 0 0 0 28 石井 綾
柳下 大樹 19 2 1 3 DF DF 0 0 0 2 岡田 亮太
ルーカス ダウベルマン 15 0 1 1 0 0 0 4 宇佐美 宏和
今瀬 淳也 5 0 1 1 MF 0 0 0 10 橋本 拓門
代 健司 3 0 0 0 0 0 0 29 輪笠 祐士
差波 優人 6 1 0 1 MF 1   1 17 前田 尚輝
椎名 伸志 22 0 0 0 1 1 0 22 二ウド
佐々木 陽次 7 1 0 1 2 1 1 14 星 広太
前嶋 洋太 24 0 0 0 FW 1 0 1 9 武 颯
才藤 龍治 11 1 0 1 FW 1 0 1 40 樋口 寛規
新井 瑞希 10 1 0 1 1 0 1 11 田村 翔太
GK 太田岳志 21       SUB       1 GK 堀田大暉
DF 谷奥健四郎 28             33 DF サントス
MF 稲葉修土 17       0 0   7 DF 茂木弘人
MF 進藤誠司 20   0 0 0 0   15 DF 平 秀斗
MF 木村 裕 41   1 1       8 MF 石堂和人
FW 大谷駿斗 27   1 1 1 1   27 FW 池田昌生
FW 苔口卓也 9                
OUT   IN 交代選手 IN   OUT
10新井瑞希 41木村 裕 57 46 27池田昌生 17前田尚輝
11才藤龍治 27大谷駿斗 76 78 7茂木弘人 14星 広太
7佐々木陽次 20進藤誠司 85 85 15平 秀斗 9武 颯
経過 得点者 得点経過 得点者 経過

左 相手DF クリア こぼれ球 7 ~ → 中央 11 右足S

11才藤龍治 14   14星 広太 中央 22 → 27 右足S ポストかえり 14 ヘディングS
左 直接FK 22 ↑ 右 19 右足S  19柳下大樹 17      
右 直接FK 6 ↑ 中央 19 ヘディングS 19柳下大樹 38      
           

※得点経過の記号の意味 【~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート】

警告・退場
理由 選手名
C4 11才藤龍治 66
C1 19柳下大樹 71
C5 24前嶋洋太 81
     
     
45 90   90 45
6 5 11 シュート 8 3 5
10 5 15 GK 10 7 3
0 3 3 CK 3 3 0
4 5 9 直接FK 13 3 10
0 2 2 間接FK 3 2 1
0 2 2 (オフサイド) 3 2 1
0 0 0 PK 0 0 0
注1:オフサイド欄には、相手チームのオフサイド数を表示している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
警告・退場
選手名 理由
57

4宇佐美宏和

C1
     
     
     
▽警告
C1:反スポーツ的行為C2:ラフプレーC3:異議C4:繰り返しの違反C5:遅延行為C6:距離不足
C7:無許可入C8:無許可去
▽退場理由
S1:著しく不正なプレーS2:乱暴な行為S3:つば吐きS4:得点機会阻止(手)S5:得点機会阻止(他)S6:侮辱
CS:警告2回
監督コメント
監督 安達 亮

 結果3-1で勝てたことは幸先の良いスタートが切れたと思う。
 少し狙っていた事よりは相手にボールを奪われる時間が長かったと感じている。もう少し高い位置でボールを奪ってカウンターやボールを保持する時間があっても良かったと思っている。ただ早い段階で2得点できたので全体的に守備の意識が強くなったと思うが、結果的に3-1で良かったと思っている。

<この中断期間中にやった事で試合に出たことは?>
 今日試合に出た柳下や進藤は本当にこの中断期間、気温が暑い中で元気だった。良いトレーニングが出来ていたと思う。
その二人が試合に出場した事は良かった。結果も出してくれたし、個人でオプションがまた一つ増えたことは狙い通りだったので非常に良かったと思う。

<これからの戦いチームをどうしていくか?>
 前期は自分が就任する前までは結果が中々だせず、最下位まで一度落ちてしまったが、後ろを振り返ってもしょうがないので、目の前の一試合一試合をひとつずつ戦っていこうと皆が意識してくれている。残りの試合全部勝つつもりで毎試合やっていこうということは選手に伝えている。

<柳下選手には何と言って送り出したか?>
 相手のシステムが特徴的で特に左サイドの樋口選手が攻撃に関わる回数も多いので、まずは彼に対して自由にやらせないということです。
 あとはチャンスがあれば積極的に攻撃に参加して得点を取ることです。セットプレーのヘディングで点を取ることは想像できていたが、もともと良いキックも持っていたので、彼の良いところが生きてきたと思う。戦術的なところも理解して良くやってくれた。

 相手の田坂監督は松本山雅FCのコーチとしてに柳下や谷奥がお世話になっていて恩返し弾を決めるんだと伝えていて実際に決めてくれた。自分も教え子に決められることは良くあるが、田坂監督としては悔しいのか、嬉しいのかどちらなのかは分からない。

選手コメント
DF19 柳下大樹

 上手く早い時間で立て続けに得点が出来たので、楽な試合になるかと思ったが、そう上手くはいかず後半はきつかった。勝ち切れて良かったと思う。今シーズンはリーグ戦から離れていたが、自分が出場したら必ず結果を残すと信じてやってきた。今日チャンスが巡ってきて、結果にしか拘っていなく、2得点という結果を出せたので良かったと思っている。1点目に関しては相手の選手が高い位置を取っていたので裏をついてゴールを決めることが出来た。
 2点目はフリーキックで差波選手から良いボールがきて、ニアにも味方の選手がいたので自分にボールがきた。
 ユニフォームも変わり、自分自身気に入っている。それを着て勝利が出来て良かったと思っている。まだ富山に来て1年半だが記念ユニフォームを着て責任を感じるし、中断明けにこうやって勝ち切れたのは僕自身にとっても大きな事だし、チームにとっても大きな事だった。また練習から始まる。競争を勝ち抜きピッチに立ってゴールを決めてチームに貢献したい。

MF7 佐々木陽次

 全力で勝利に向かった結果だと思っている。この中断期間は新加入選手ともコミュニケーションを取れて、チームとしても深まることが出来たと思っている。10周年という素晴らしいシーズンに戦えていることは誇りに思わなくてはいけない。そう考えるとこの順位ではいけないと思うし、一つでも上にいけるように頑張っていきたい。
 今日も約3,700名のお客様が来てくれたが、もっともっと観に来てもらいたい。カターレ富山を通じて富山にサッカーを普及していきたいと思っている。目の前の一試合一試合に全力でチームとして何が出来るか突き詰めていくことが大事で、それが最後どこにいるかということに繋がっていくと思う。