公式記録

天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会 1回戦

日時:2018年05月27日(日) 13:03キックオフ 会場:高岡スポーツコア サッカー・ラグビー場

【入場者数】 1,129人
【天候】 晴  【気温】 33.6℃ 【湿度】 26%
【ピッチ】 全面良芝、乾燥
【試合時間】 90分

カターレ富山
1 1 前半 0
0 後半 0
0
おこしやす京都AC
16弓崎恭平(22分) 得点者  
安達 亮 監督 石田 祐樹
選手名 番号 シュート数 ポジション シュート数 番号 選手名
45 90 90 45
太田 岳志 21 0 0 0 GK GK 0 0 0 21 南 翔太
谷奥 健四郎 28 0 0 0 DF DF 1 1 0 3 藤崎 将汰
代 健司 3 0 1 1 2 2 0 4 内田 錬平
柳下 大樹 19 0 0 0 MF 0 0 0 7 斉藤 大介
進藤 誠司 20 1 0 1 MF 1 0 1 10 山本 大稀
椎名 伸志 22 0 0 0 1 1 0 6 青木 捷
差波 優人 6 0 1 1 0 0 0 29 近藤 将人
弓崎 恭平 16 2 0 2 0 0 0 27 高橋 俊樹
佐々木 陽次 7 0 0 0 2 1 1 11 田中 輝希
遠藤 敬佑 8 0 0 0 FW 0 0 0 14 守屋 鷹人
苔口 卓也 9 1 0 1 FW 3 3 0 9 脇 裕基
GK 永井堅梧 1       SUB       5 DF 本屋敷 衛
MF 新井瑞希 10       0 0   30 MF 清水良平
MF 稲葉修土 17   0 0       20 MF 高橋康平
MF 前嶋洋太 24   0 0 0 0   17 MF 井ノ内拓也
FW 才藤龍治 11   0 0 1 1   23 FW 下田康太
                   
                   
                   
                   
OUT   IN 交代選手 IN   OUT
8遠藤敬佑 17稲葉修土 57 57 17井ノ内拓也 29近藤将人
9苔口卓也 11才藤龍治 72 70 23下田康太 14守屋鷹人
6差波優人 24前嶋洋太 88 76 30清水良平 6青木 捷
経過 得点者 得点経過 得点者 経過

右-3 直接FK 6 ↑ 中央-1 16 ワンタッチプレー 右足S

16弓崎恭平 22    

 

           
           
           
           

※得点経過の記号の意味 【~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート】

警告・退場
理由 選手名
C2 6差波優人 45
C1 16弓崎恭平 65
     
     
     
     
45 90   90 45
4 2 6 シュート 11 9 2
4 6 10 GK 7 3 4
0 2 2 CK 6 6 0
8 4 12 直接FK 13 7 6
2 0 2 間接FK 1 0 1
1 0 1 (オフサイド) 1 0 1
0 0 0 PK 0 0 0
注1:オフサイド欄には、相手チームのオフサイド数を表示している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
警告・退場
選手名 理由
25 6青木 捷 C2
     
     
     
     
     
▽警告
C1:反スポーツ的行為C2:ラフプレーC3:異議C4:繰り返しの違反C5:遅延行為C6:距離不足
C7:無許可入C8:無許可去
▽退場理由
S1:著しく不正なプレーS2:乱暴な行為S3:つば吐きS4:得点機会阻止(手)S5:得点機会阻止(他)S6:侮辱
CS:警告2回
監督コメント
監督 安達 亮

 想定していた通りの試合になった。相手も力があるのは分かっていたが、実際に試合をしてみて相手の仕上がりは非常に良かったと思う。それと同時に自分たちの課題がはっきりと見えたので、今後に活かしたい。選手たちには、トーナメント戦なので内容がどうであれ最終的に勝つというミッションはクリアしてくれと伝えていた。そこは良かったと思う。ただ試合を観れば分かる通り、内容は本当に見せられるようなものではないようなシーンもたくさんあったが、引き続き練習をしっかりして内容も伴った試合が出来るように頑張る。

<具体的に良くなかった内容とは?>
 ミラーゲームになったのでグループで崩すことが難しかったと思う。あと過去にも何度も経験しているが、天皇杯はどうしても難しくなってしまうものである。逆に今度の東京ヴェルディ戦は我々の方が気持ち的にはチャレンジャー精神でやれるので内容も良いものを見せられるかと思う。

<無失点で抑えられたことは評価しているか?>
 最後ゴール前で体を張るというところは評価しているが、もう一つ前の守備のところでゆるいなというシーンがあったし、なかなかマイボールに出来なかったというところは大きな課題である。相手が4番(内田選手)を上げて最後パワープレーできたので、そこは自分的には助かった。その為に今日の3バックを用意してきたので、これは凌げると思った。

<対戦相手の印象は?>
 本当に良いチームだと思った。彼らは働きながらプレーしている選手がほとんどだと思うが、それでもここまで出来るということを目の前で我々に見せてくれた。我々もそれ以上のことが出来るはず。切り替えしの早さだったり、球際の強さを感じた。非常に良い印象をもっている。

選手コメント
DF3 代健司

 前半風上側のコートで勢いをもたせようと思った。もっと自分たちのボールを大事にして出来ればよかったがロングボールが多くなってしまったと思う。試合全体を通して相手の方がボールを支配する時間が長かった。もっと切り替えしや、球際の部分を早くしなくてはいけない。苦しみながらも勝てたことは良かった。負けて学ぶよりも勝って学べることは大事だと思うし、ここで学んだことを次にぶつけたい。次の天皇杯で上のカテゴリーにいる東京ヴェルディと対戦出来ることは自分たちにとってプラスだと思う。どこまでやれるか楽しみにしている。

MF16 弓崎恭平

 差波選手は良く見てくれているので、ボールがスペースに来ると信じて走った。ファーストタッチもイメージ通りだった。相手のプレッシャーが早く、その中でも繋げなくてはいけないが出来ていなかった。そこは課題だと思う。自分が結構空いていたがそこに中々ボールがこなかった。そこで一つ逆サイドにふれれば全然違うプレーが出来ていたと思う。自分自身のミスも多かったので反省している。次の試合(リーグ戦)は古巣との対戦なので絶対に勝ってここから良い流れにもっていけるように皆で頑張りたい。