公式記録

第23回富山県サッカー選手権大会 決勝

日時:2018年05月13日(日) 13:03キックオフ 会場:富山県総合運動公園陸上競技場

【入場者数】 832人
【天候】 雨  【気温】 17.8℃ 【湿度】 81%
【ピッチ】 全面良芝、水含み
【試合時間】 90分

カターレ富山
5 2 前半 0
3 後半 0
0
富山新庄クラブ
24前嶋洋太(12分)、24前嶋洋太(36分)
14川上エドオジョン智慧(61分)
14川上エドオジョン智慧(64分)、11才藤龍治(71分)
得点者  
安達 亮 監督 上野 健司
選手名 番号 シュート数 ポジション シュート数 番号 選手名
45 90 90 45
太田 岳志 21 0 0 0 GK GK 0 0 0 1 高藤 隆治
代 健司 3 1 1 2 DF DF 1 1 0 12 宮越 竜大
ルーカス ダウベルマン 15 0 0 0 0 0 0 15 今城 昌孝
弓崎 恭平 16 0 0 0 0 0 0 18 五百﨑 和孝
差波 優人 6 0 0 0 MF MF 1 0 1 4 平原 隼也
佐々木 陽次 7 1 1 2 1 1 0 6 細木 勇人
新井 瑞希 10 3 0 3 0 0 1 7 竹澤 昂樹
川上エドオジョン智慧 14 1 3 4 0 0 0 8 原田 力
前嶋 洋太 24 2 0 2 0 0 0 14 水野 拓真
佐藤 和樹 39 1 0 1 0 0 0 19 中山 大樹
才藤 龍治 11 4 2 6 FW FW 1 1 0 9 森川 雄二
GK 永井堅梧 1       SUB       21 GK 吉田裕司
DF 今瀬淳也 5   0 0       30 GK 酒井 秋
DF 柳下大樹 19       0 0   3 DF 羽根竜一
DF 谷奥健四郎 28       0 0   20 DF 崎田拓海
MF 進藤誠司 20   0 0       17 MF 宮崎智成
MF 椎名伸志 22   0 0 0 0   11 FW 中島亘輝
FW 遠藤敬佑 8                
FW 苔口卓也 9                
FW 西晃佑 23                
OUT   IN 交代選手 IN   OUT
15ルーカス ダウベルマン 5今瀬淳也 56 61 11中島亘輝 19中山大樹
6差波優人 22椎名伸志 64 72 20崎田拓海 14水野拓真
24前嶋洋太 20進藤誠司 68 77 3羽根竜一 8原田 力
経過 得点者 得点経過 得点者 経過
中央 10 右足S 相手GK こぼれ球 中央 24 右足S 24前嶋洋太 12    

 

左 39 → 中央 24 右足S 24前嶋洋太 36      
左 11 → 中央 14 左足S 14川上エドオジョン智慧 61      
中央 7 → 中央 14 左足S 14川上エドオジョン智慧 64      
右 10 ↑ 中央 11 ヘディングS 11才藤龍治 71      

※得点経過の記号の意味 【~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート】

警告・退場
理由 選手名
C1 10新井瑞希 81
     
     
     
     
     
45 90   90 45
13 7 20 シュート 4 3 1
1 2 3 GK 18 7 11
4 3 7 CK 1 1 0
5 10 15 直接FK 6 3 3
0 1 1 間接FK 3 3 0
0 1 1 (オフサイド) 3 3 0
0 0 0 PK 0 0 0
注1:オフサイド欄には、相手チームのオフサイド数を表示している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
警告・退場
選手名 理由
36 12宮越竜大 C1
     
     
     
     
     
▽警告
C1:反スポーツ的行為C2:ラフプレーC3:異議C4:繰り返しの違反C5:遅延行為C6:距離不足
C7:無許可入C8:無許可去
▽退場理由
S1:著しく不正なプレーS2:乱暴な行為S3:つば吐きS4:得点機会阻止(手)S5:得点機会阻止(他)S6:侮辱
CS:警告2回
監督コメント
監督 安達 亮

 短い期間で練習したことがいくつか出来ていたので、今後のリーグ戦や天皇杯に繋がる結果だった。天候も悪く非常に寒くて、ファン・サポーターの皆さんも大変だったと思う。応援してしてくれている方々に、楽しんでもらえるようなサッカーをしようと思って、選手たちを頑張らせたが良くやってくれたと思っている。まだまだ自分の目指すところには到達していないので、今後練習をして一つずつ階段を上がっていきたい。

<佐々木陽次選手のボランチ起用の理由は?>
 本来はボランチをやり慣れている選手ではないが、その素質があると思いテストも含めて起用した。自分が想像していたより良い結果を残してくれた。特に後半はハーフタイムに指示したことを忠実に実行してくれた。

<就任してからこれまでの感想は?>
 自分が指導したことに対して聞く耳を持って反応してくれている。前向きに進んでくれている。ただもう少し自分の意見を持つことを求めている。
 課題としては、ゴール前の質はもう少し上げなくてはいけない。本日は攻撃の回数が多くて5点取っているが、それでもまだまだ最後の質は低い。
 守備についてもピッチの状態もあるが、単独で動いて連動性の部分で欠けているところもあり、早急に修正しなくてはいけない。

<Jリーグのチームを指揮することは久しぶりだがどうだったか?>
 現場で指導することは、やはり楽しいし、嬉しいし、幸せだと感じている。勝ち負けはもちろん勝った方がいいに決まっているが、試合中は選手たちのワンプレー、ワンプレーが気になっていて、今は勝てたことにほっとしている。自分の頭の中では次の試合のことでいっぱい。

<どういうチームにしていきたいか?>
 正直に言うと、そこまで明確なものはまだない。でも自分一人だけではなく、チームという単位でもなく、クラブ全体で作り上げていきたい。言ってしまえば富山県全体でこのクラブを作っていきたいというイメージがある。どのスタイルが一番このクラブに合うのか模索している。自分が指導すると攻撃的なスタイルになりがちだが、それが上手く合致すれば良いが何がマッチするかは先ほども言った通り模索中である。

<次の試合(リーグ戦)に向けての意気込みは?>
 チームは最下位で失うものはない。鳥取はカターレ富山より上の順位なので、まずは何とか勝って勝点を積み上げたいと思っている。
 あとは、今日の試合前に選手たちにも言ったが、一人のサッカー仲間というか、サッカー指導者仲間として、同じ千葉県出身で16~17歳頃から知っている前監督の浮氣にはエールを送りたいし、選手たちには勝つことで自分たちが良いパフォーマンスをすることで彼が報われると話をした。自分が代わって監督をするが、彼の分もしっかり背負って戦っていきたいという想いがある。それは自分の中で強く想っていることである。

選手コメント
MF14 川上エドオジョン智慧

 素直にゴールを取れて嬉しいと思っている。パスを出してくれた陽次くんと龍治くんに感謝している。
 どの試合でもそうだが、絶対に勝たなければいけない試合だと強く思っていた。とにかく勝つって気持ちで挑んだ。
 リーグ戦でも一つ一つ試合に勝ち、個人の目標としては得点やアシスト、チャンス作ったりできるようやっていきたいです。

MF24 前嶋 洋太

 個人的にもゴール出来たことは嬉しいですし、そのゴールがチームの勝利に貢献できたことが嬉しい。
 新しいチームになって自分もアピールしなきゃいけないと言う気持ちはもちろんあったが、チームのやりたいサッカーを表現しようという気持ちが強くあった。
 特にサイドからの攻撃を意識した。ポジションが近い選手と連動して攻撃することが上手く出来たと思っている。
 これからのJリーグ、天皇杯でもチームの勝利に貢献できるように頑張る

DF39 佐藤 和樹

 今のフォーメーションはサイドのポジションが重要だと思っているので責任をもってプレーした。久しぶりにスタートからプレーできて嬉しい気持ちもあったし、絶対に結果を残してやろうという強い気持ちもあった。
 瑞希くんが上手くスペースを作ってくれていたので、どんどん攻めに行けた。次はアウェイでのリーグ戦だが、引き続きトレーニングでしっかりとアピールして先発で試合に出たい。