公式記録

2018明治安田生命J3リーグ 第9節

日時:2018年05月03日(木) 13:03キックオフ 会場:とうほう・みんなのスタジアム

【入場者数】 1,351人
【天候】 曇、弱風 【気温】 20.0℃ 【湿度】 60%
【ピッチ】 全面良芝、水含み
【試合時間】 90分

カターレ富山
0 0 前半 0
0 後半 1
1
福島ユナイテッドFC
6 → 6 勝点 14 →17
  得点者 10橋本拓門(89分)
浮氣 哲郎 監督 田坂 和昭
選手名 番号 シュート数 ポジション シュート数 番号 手名
45 90 90 45
永井 堅梧 1 0 0 0 GK GK 0 0 0 16 堀田 大暉
谷奥 健四郎 28 0 0 0 DF DF 1 1 0 25 東 隼也
ルーカス ダウベルマン 15 0 0 0 1 1 0 3 阪田 章裕
今瀬 淳也 5 0 1 1 1 0 1 2 岡田 亮太
才藤 龍治 11 1 0 1 MF MF

 

1 1 0 10 橋本 拓門
椎名 伸志 22 1 1 2 0 0 0 29 輪笠 祐士
差波 優人 6 2 0 2 1 0 1 17 前田 尚輝
川上 エドオジョン 智慧 14 0 2 2 2 1 1 11 田村 翔太
佐々木 陽次 7 0 1 1 0 0 0 22 ニウド
新井 瑞希 10 2 0 2 FW 0 0 0 9 武 颯
苔口 卓也 9 2 1 3 FW 0 0 0 40 樋口 寛規
GK 太田岳志 21       SUB       23 GK 伊藤剛弥
DF 代 健司 3             33 DF サントス
DF 弓崎恭平 16             8

MF 石堂和人

DF 佐藤和樹 39             6 MF 鴨志田 誉
MF 進藤誠司 20   0 0 0 0   13 FW 三橋秀平
MF 前嶋洋太 24   0 0 0 0   27 FW 池田昌生
FW 遠藤敬佑 8   1 1       19 FW 和田響稀
OUT   IN 交代選手 IN   OUT
10新井瑞希 24前嶋洋太 59 53 27池田昌生 2岡田亮太
7佐々木陽次 8遠藤敬佑 78 90+2 13三橋秀平 40樋口寛規
9苔口卓也 20進藤誠司 90+1        
経過 得点者 得点経過 得点者 経過
      89 10橋本拓門 中央 直接FK 10 右足S
           
           
           

※得点経過の記号の意味 【~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート】

警告・退場
理由 選手名
C2 15ルーカス
ダウベルマン
49
C2 9苔口卓也 67
     
     
     
     
45 90   90 45
8 7 15 シュート 7 4 3
3 6 9 GK 14 5 9
6 3 9 CK 8 5 3
5 4 9 直接FK 14 9 5
1 1 2 間接FK 3 2 1
1 1 2 (オフサイド) 3 2 1
0 0 0 PK 0 0 0
注1:オフサイド欄には、相手チームのオフサイド数を表示している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
警告・退場
選手名 理由
44 3阪田章裕 C1
61 11田村翔太 C1
     
     
     
     
▽警告
C1:反スポーツ的行為C2:ラフプレーC3:異議C4:繰り返しの違反C5:遅延行為C6:距離不足
C7:無許可入C8:無許可去
▽退場理由
S1:著しく不正なプレーS2:乱暴な行為S3:つば吐きS4:得点機会阻止(手)S5:得点機会阻止(他)S6:侮辱
CS:警告2回
監督コメント
監督 浮氣 哲郎

 本当に今チームが勝てず苦しい状況で、上位のチームから何が何でも勝点3を取ってやろうという気持ちで臨んだ試合だった。試合については、選手たちが自分たちのやるべき事を十分に発揮してくれたが、最後に相手のフリーキックで失点してしまい勝利を逃した。選手たちは良くやってくれたが、まだまだ消せない隙があり、自分自身に責任を感じている。

<椎名選手、差波選手から良いパスが出ていたが得点に結びつかない原因は?>
 シュートの精度や、飛び込んでいく勇気など、最後の最後までやりきる部分がまだまだ足りない。これは日々のトレーニングで積んでいくしかない。

<ルーカス選手を起用した狙いは?>
 これまでのリーグ戦で17失点しており、守備を立て直さなくてはいけないという中で、トレーニングマッチでのパフォーマンスや日々の取り組み、そして連戦ということもあり、彼の球際での強さや空中戦での強さに期待し、絶対に失点しないという強い意志で起用した。プレーについても色々な展開で集中しており、一緒にディフェンスを組んだ今瀬や谷奥からも彼の良さを活かして絶対に勝つという気持ちは伝わってきた。結果が出ていないことが、本当に残念だが、決して顔を下げることなく、何としても結果に結びつけたいと思っている。

選手コメント
FW9 苔口 卓也

 本当に悔しい試合になった。シュートを決められるチャンスはあったが、得点出来なかったことに責任を感じている。チームにもっとも必要なものは勝点3なのは間違いないし、その為にも先制点を取ることが大事だと思って挑んだ試合だった。それが取れず悔しい。次節もすぐにある。ファン、サポーターの皆さんも勝点3を待っているし、それを取る為に全力で挑む。

選手コメント
DF15 ルーカス ダウベルマン

 Jリーグ公式戦に初出場したことは、自分の人生において、かけがえのない瞬間となった。 この時を、強く待ち望み、そのために、日々の練習に励み、自分自身がプレーで答えることができるよう取り組んできた。
 ピッチの上で、自分のストロングポイントを、お見せすることができたと思う。どういった形でもよいので、勝利できるようチームを助けたかったが、残念ながら、上手く行かなかった。
 自分たちの今の状況を変えるためにも、これからも日々努力を続けていき、そして、ファン、サポーターの皆さんに、多くの喜びを届けることができるよう、頑張る。我々は皆さんに価値ある勝利を届けられる力をもっていると信じている。