公式記録

2018明治安田生命J3リーグ 第7節

日時:2018年04月15日(日) 14:03キックオフ 会場:相模原ギオンスタジアム

【入場者数】 3,573人
【天候】 曇りのち晴、弱風 【気温】 22.8℃ 【湿度】 46%
【ピッチ】 全面良芝、乾燥
【試合時間】 90分

カターレ富山
0 0 前半 0
0 後半 1
1
SC相模原
6 → 6 勝点 5 →8
  得点者 9ジョン ガブリエル(51分)
浮氣 哲郎 監督 西ヶ谷 隆之
選手名 番号 シュート数 ポジション シュート数 番号 手名
45 90 90 45
永井 堅梧 1 0 0 0 GK GK 0 0 0 29 田中 雄大
代 健司 3 1 0 1 DF DF 0 0 0 2 丹羽 竜平
今瀬 淳也 5 0 2 2 0 0 0 3 工藤 祐生
弓崎 恭平 16 0 0 0 1 0 1 5 梅井 大輝
脇本 晃成 2 0 0 0 MF 2 1 1 17 保﨑 淳
差波 優人 6 1 1 2 MF

 

0 0 0 15 辻尾 真二
川上 エドオジョン 智慧 14 0 1 1 1 1 0 18 成岡 翔
前嶋 洋太 24 1 0 1 0 0 0 6 サムエル アウベス
椎名 伸志 22 1 0 1 0 0 0 10 菊岡 拓朗
新井 瑞希 10 1 0 1 FW 0 0 0 8 谷澤 達也
才藤 龍治 11 1 0 1 FW 3 2 1 9 ジョン ガブリエル
GK 太田岳志 21       SUB       1 GK 川口能活
DF 谷奥健四郎 28   0 0       26 DF 加納 錬
MF 佐藤和樹 39   0 0 0 0   7

MF 北井佑季

MF 稲葉修土 17             21 MF 徳永裕大
MF 進藤誠司 20       0 0   38 MF 千明聖典
FW 西 晃佑 23   1 1 0 0   19 FW 大津耀誠
                37 FW 大塚翔平
OUT   IN 交代選手 IN   OUT
10新井瑞希 23西 晃佑 55 59 38千明聖典 18成岡 翔
16弓崎恭平 39佐藤和樹 81 73 7北井佑季 10菊岡拓朗
24前嶋洋太 28谷奥健四郎 88 81 19大津耀誠 9ジョン ガブリエル
経過 得点者 得点経過 得点者 経過
      51 9ジョン ガブリエル 右2 → 10 ↑ 中央 9
ヘディングS
           
           
           

※得点経過の記号の意味 【~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート】

警告・退場
理由 選手名
C1 24前嶋洋太 87
     
     
     
     
     
45 90   90 45
6 5 11 シュート 7 4 3
5 5 10 GK 9 2 7
2 1 3 CK 3 2 1
7 6 13 直接FK 16 6 10
3 1 4 間接FK 7 2 5
3 1 4 (オフサイド) 7 2 5
0 0 0 PK 0 0 0
注1:オフサイド欄には、相手チームのオフサイド数を表示している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
警告・退場
選手名 理由
38 9ジョン ガブリエル C4
     
     
     
     
     
▽警告
C1:反スポーツ的行為C2:ラフプレーC3:異議C4:繰り返しの違反C5:遅延行為C6:距離不足
C7:無許可入C8:無許可去
▽退場理由
S1:著しく不正なプレーS2:乱暴な行為S3:つば吐きS4:得点機会阻止(手)S5:得点機会阻止(他)S6:侮辱
CS:警告2回
監督コメント
監督 浮氣 哲郎

 前節で、自分たちらしいサッカーが出来ていたということで、本当に今回の試合が重要だということを選手たちと共有して挑んだ試合だった。
 自分たちがやりたいことは前半は出来ていたが、自分たちのミスで失点をしてしまい、後半はミスを恐れて無難なプレーになってしまった。その結果、得点することが出来ず非常に悔しい試合になった。

<無難なプレーとは具体的にどういったプレーか?>
 自分たちでボールを動かして、ゴール前のアタッキングサードでのプレーの質に拘ろうとハーフタイムに伝えた。しかし後半は、失点してしまった後、相手の背後を突くようなアクションが出来ず、無難な横パスや、バックパスで終わるプレーが多くなってしまった。自分たちの狙いとしているサッカーが出来なかった。

選手コメント
DF3 代 健司

 前半はどちらかというと、自分たちのペースで出来ていたと思う。ただ、後半の早い時間で失点してしまい、歯車が狂ってしまった。
 相手がどこであっても、自分たちのサッカーが出来ないといけないと思う。今日は失点の部分では、相手の良さを出させてしまった。どこでミスをしたとしても、最後は自分のところで跳ね返さなくてはいけないし、色んなミスが重なってしまっての失点だった。結局失点してしまったら全員の責任だと思う。2週間空くが次の試合から再スタートできるように、しっかりと準備していきたい。結果をださないといけない。まだまだ突き詰めていき、這い上がっていく。

FW11 才藤 龍治

 チームのやりたいことは出来ていた。チャンスもあったが、点が取れなかったことは本当に悔しい。
 前節は先発ではなかったので、自分が出場した時にやろうとしているイメージがいくつかあった。例えば裏への飛び出しは、前半にいくつか出来ていたが、得点に繋げられなかった。失点した直後から、チーム全体がボールを持つことを恐れていたと思う。前半のサッカーに修正したかったが、それが出来なかった。気持ちの部分で負けてはいけないと思うので、自分が先頭を切ってチームの空気を変えていきたいと思う。