公式記録

2017明治安田生命J3リーグ 第30節

日時:2017年11月5日(日) 13:03キックオフ 会場:富山県総合運動公園陸上競技場

【入場者数】 3,053人
【天候】 晴、弱風  【気温】 16.4℃ 【湿度】 33%
【ピッチ】 全面良芝、乾燥
【試合時間】 90分

カターレ富山
0 0 前半 2
0 後半 2
4
ブラウブリッツ秋田
46 → 46 勝点 52 → 55
得点者 29田中智大(26分)、9有薗真吾(29分)
17堺 俊暉(77分)、20青島拓馬(88分)
浮氣 哲郎 監督 杉山 弘一
選手名 番号 シュート数 ポジション シュート数 番号 選手名
45 90 90 45
永井 堅梧 21 0 0 0 GK GK 0 0 0 21 松本 拓也
山形 辰徳 6 0 0 0 DF DF 0 0 0 6 有薗 真吾
登崎雅貴 18 1 1 2 1 0 1 3 韓 浩康
平出 涼 5 0 1 1 0 0 0 24 山田 尚幸
國吉貴博 4 0 2 2 0 0 0 5 千田 海人
脇本晃成 2 0 1 1 MF MF 1 1 0 7 前山 恭平
窪田 良 8 1 1 2 2 1 1 9 古田 寛幸
佐々木 一輝 13 1   1 2 2 0 20 青島 拓馬
佐々木陽次 14 3 0 3 2 1 1 11 久富 賢
椎名伸志 22 1 1 2 0 0 0 8 藤山 智史
苔口 卓也 9 1 1 2 FW FW 4 2 2 29 田中 智大
GK 服部一輝 31       SUB       1 GK 小澤章人
DF 進藤誠司 20             4 DF 深井脩平
DF 佐藤和樹 39   1 1       2 MF 乾 達朗
MF 北井佑季 7   1 1 0 0   10 MF 日髙慶太
MF 衛藤 裕 10             15 MF 江口直生
MF 木本敬介 17   0 0 0 0   16 FW 遊馬将也
FW 平繁龍一 45       1 1   17 FW 堺 俊暉
OUT   IN 交代選手 IN   OUT
13佐々木一輝 17木本敬介 46※ 74 17堺 俊暉 11久富 賢
14佐々木陽次 7北井佑季 75 88 10日髙慶太 8藤山智史
22椎名伸志 39佐藤和樹 83 90 16遊馬将也 29田中智大
経過 得点者 得点経過 得点者 経過
      26 29田中智大 中央 相手DF クリア
7 ↑ 29 右足S
      29 6有薗真吾 右 11 → 9 ~
中央 右足S
      77 17堺 俊暉 中央 20 ~ → 17
~ 右足S
      88 20青島拓馬 中央 7 → 17 ~ ↑
20 ~ 左足S

※得点経過の記号の意味 【~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート】

警告・退場
理由 選手名
     
     
     
     
     
     
45 90   90 45
8 10 18 シュート 13 8 5
0 6 6 GK 13 7 6
6 3 9 CK 7 4 3
4 1 5 直接FK 2 2 0
1 2 3 間接FK 2 0 2
1 2 3 (オフサイド) 2 0 2
0 0 0 PK 0 0 0
注1:オフサイド欄には、相手チームのオフサイド数を表示している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
警告・退場
選手名 理由
42 29田中智大 C2
     
     
     
     
     
▽警告
C1:反スポーツ的行為C2:ラフプレーC3:異議C4:繰り返しの違反C5:遅延行為C6:距離不足
C7:無許可入C8:無許可去
▽退場理由
S1:著しく不正なプレーS2:乱暴な行為S3:つば吐きS4:得点機会阻止(手)S5:得点機会阻止(他)S6:侮辱
CS:警告2回
監督コメント
監督 浮氣 哲郎

 チームが非常に苦しい中、サポーターも最後の最後まで声を出してくれて、チームの勝利のためにスタジアムまで駆けつけてくれた。しかし、1点も奪うことができずに大量失点をしてしまい、勝点0で終わってしまったこと、非常に申し訳なく思っている。
 試合については、「今日はトーナメントの決勝戦と同じ意味がある。何があっても絶対にゲームを捨ててはいけないし、高い集中力で臨まないといけない」と、選手たちを送り出した。しかし、ゲームの流れなどで後手を踏んだというよりは自分たちで、1本のロングスローの後のマークとか、そういったところで簡単に失点してしまった。自分たちで苦しくしてしまい、よりパワーをかけてゴールに向かおうとしたところ、さらに失点を重ねて、というかたちで自分たちの良さというものは全く出せず、非常に悔しい気持ちでいっぱい。

<ハーフタイムの交代の意図は>
 前半、自分たちが試合前にイメージしていたより、自分たちのボランチのところが下がらずに前を向けるようになっていた。でも、そこから間で受けて行くようなことが前半できていないと思ったので、そこで(佐々木)一輝の持っているパワフルな部分も非常にチームとしては期待していた部分だったが、今日のところで言うとそれをもう一個前の隙間でどんどん受けて出ていける、そして先週非常に良いパフォーマンスをしてくれた(木本)敬介を入れた。

<昇格が厳しくなってしまったが>
 数字上の可能性があっても、現実的には非常に苦しいということは重々理解している。ただ、だからといって自分たちが戦うことを辞めていいのかと言ったら「それはプロサッカー選手として絶対にやってはいけない。最後までファイティングポーズをしっかり取って全力を尽くして戦っていくことが、スタッフも選手もカターレ富山というチームの人員である以上、絶対にやっていかないといけない」という話しをロッカールームでもしてきた。

<チームの雰囲気は>
 選手たちも今日の試合の意味は分かっていたので、なかなか顔を上げにくい状況ではあると思うが、ここで顔を上げてやっていくことが、とにかく自分たちのやるべきこと。そのようにしていかないと、ということで試合は一週空くが、来週も次の試合に向けて準備とトレーニングを積んでいきたい。

選手コメント
MF8 窪田 良

 大事な試合ということはみんな分かっていたし、ミーティングでも「決勝戦のつもりで戦おう」という話しをして、試合の入りも悪くなかったし、そこまではよかったと思う。ロングスローから1点やられて、その後も自分たちのミスというか甘い部分から連続失点してしまい、自分たちで試合を厳しくしてしまった。(結果は)悔しいが、まだ試合も残っているし、切り替えて残りの試合を全力でいい準備をして勝ちに行くことが今は大事。サポーターの皆さんには、いつも熱い声援をしてもらって、なかなか勝利した姿を見せることができずに本当に申し訳ない気持ちでいっぱい。しかし、残りの試合、サポーターの皆さんのためにも全力で戦って、勝利を届けられるように頑張りたい。

FW9 苔口 卓也

 本当に悔しいし、情けない試合をしてしまった。とにかく自分たちには勝点3が必要だったので、そのことを頭に入れながらやった。実際やってみたらこういう試合になり、情けない。やはりもっとハードワークするところ、球際の部分がJ3は本当に大事になるので、そこをもっと自力をつけていかないとだめだと思う。今日はチャンスは作れていたが、自分も含めてシュートをもっと強引に打ってもいいし、そういう部分も必要だと思う。(残り試合は)とにかく相手に勝つということ、そのためにはハードワークや球際の部分が本当に大事になってくると思うので、そこをしっかり頭に入れながら戦っていきたい。