公式記録

2017明治安田生命J3リーグ 第26節

日時:2017年10月8日(日) 14:03キックオフ 会場:Shonan BMW スタジアム平塚

【入場者数】 1,284人
【天候】 曇、弱風  【気温】 25.8℃ 【湿度】 62%
【ピッチ】 全面良芝、乾燥
【試合時間】 90分

カターレ富山
1 0 前半 0
1 後半 0
0
福島ユナイテッドFC
40 → 43 勝点 30 →30
5平出 涼(49分) 得点者
浮氣 哲郎 監督 田坂 和昭
選手名 番号 シュート数 ポジション シュート数 番号 選手名
45 90 90 45
永井 堅梧 21 0 0 0 GK GK 0 0 0 34 内藤 友康
山形 辰徳 6 0 0 0 DF DF 1 1 0 4 川上 竜
登崎 雅貴 18 0 0 0 0 0 0 30 木下 高彰
平出 涼 5 0 1 1 MF 0 0 0 6 鴨志田 誉
佐々木 一輝 13 0 1 1 1 1 0 14 星 広太
椎名 伸志 22 2 0 2 MF 1 1 0 17 前田 尚輝
窪田 良 8 0 1 1 1 0 1 22 二ウド
佐々木 陽次 14 0 0 0 0 0 0 27 橋本 拓門
佐藤 和樹 39 0 1 1 2 1 1 43 志知 孝明
衛藤 裕 10 1 0 1 FW 2 1 1 26 小牟田 洋佑
苔口 卓也 9 3 0 3 FW 2 2 0 40 樋口 寛規
GK 服部一輝 31       SUB       16 GK 堀田大暉
DF ハン スンヒョン 16       0 0   7 DF 茂木弘人
DF 進藤誠司 20             5 MF 渡辺 匠
MF 國吉貴博 4   0 0       8 MF 石堂和人
MF 北井佑季 7   0 0       10 MF 金 功青
FW 萱沼優聖 23       1 1   13 MF 三橋秀平
FW 平繁龍一 45   0 0 0 0   20 MF ヘナン
OUT   IN 交代選手 IN   OUT
6山形辰徳 4國吉貴博 63 68 7茂木弘人 6鴨志田 誉
22椎名伸志 45平繁龍一 78 78 20ヘナン 43志知孝明
39佐藤和樹 7北井佑季 85 83 13三橋秀平 40樋口寛規
経過 得点者 得点経過 得点者 経過
左 CK 39 ↑ 中央
5 ヘディングS
5平出 涼 49      
           
           
           

※得点経過の記号の意味 【~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート】

警告・退場
理由 選手名
C1 8窪田 良 84
     
     
     
     
     
45 90   90 45
6 4 10 シュート 11 8 3
6 8 14 GK 10 5 5
4 2 6 CK 10 8 2
5 4 9 直接FK 16 10 6
0 0 0 間接FK 7 4 3
0 0 0 (オフサイド) 7 4 3
0 0 0 PK 0 0 0
注1:オフサイド欄には、相手チームのオフサイド数を表示している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
警告・退場
選手名 理由
     
     
     
     
     
     
▽警告
C1:反スポーツ的行為C2:ラフプレーC3:異議C4:繰り返しの違反C5:遅延行為C6:距離不足
C7:無許可入C8:無許可去
▽退場理由
S1:著しく不正なプレーS2:乱暴な行為S3:つば吐きS4:得点機会阻止(手)S5:得点機会阻止(他)S6:侮辱
CS:警告2回
監督コメント
監督 浮氣 哲郎

 今日は福島のホームゲームということだが、この素晴らしいピッチで試合ができたこと、そして両チームのサポーターが多く来て、すごくいい環境でサッカーをやらせてもらえたなと思っている。そんな中、福島がかなりボールをつないできて、そこからのアタックというところでここ数試合非常にいいサッカーをしていた。僕たちはその良さを出さないようにすること、それからそれをされてもどう対応していくかというところで一週間準備をしてきた。そして、選手たちは最後の最後まで苦しい場面はあったが、体を投げ出してでも絶対に失点しないという気迫あるプレーをしてくれて勝点3を取れたこと、非常に嬉しく思う。

<得点シーンを振り返って>
 選手たちが即興でどこがチャンスになるかというところを見抜いて、後半立ち上がりのいい時間帯に点を取ってくれたということは、選手たちがよく合わせたなと思っている。もちろん、ゲーム前とハーフタイムにも「今、うちのセットプレーはひとつ武器にはなっている」ということを伝えて、だからこそ「セットプレーをとったときには思い切って勝負しよう」というかたちで送り出した。それをキッカーと中の選手たち全員が合わせ、きれいに得点できたということは彼らもすごく自信を持ってやっていると思う。

<佐藤選手が移籍後初先発だったが>
 合流してから出場機会がない中でも練習を前向きにいつもやっていた。やはり、できることできないこととたくさんあるとは思うが、ただ彼の前向きな姿勢と躍動感という部分で今日はしっかりやってほしいなという思うがあった。あと、彼の武器であるキックの精度というところで、前半にディフェンスラインの背後へ何本もいいパスを通していたりとか、そういった部分を考えると守備のところも集中しながら攻撃で裏へのパス、それから後半になったら背後に出て行くところも含めて非常によくやってくれたなと思っている。ただ、本人も「最後に足が攣ってしまって」という話しをしていたので、しっかり90分出るためには「もっと積んでいかないといけない」というところを本人とも確認してきた。

<このスタジアムで勝利したことについて>
 まず個人的だが、このスタジアムで選手のときにも育てられ、指導者のときもここで育てられた。やはり、ここで一つ結果を出したい想いもあったし、改めていいピッチで素晴らしい雰囲気の中で試合ができて、選手たちも嬉しかったと思う。そして、個人的にもこのピッチで湘南の関係者の方たちにも「きちんと富山でやっています」と報告ができたことを嬉しく思ってる。

選手コメント
DF5 平出 涼

 (得点については)和樹からいいボールが来たので、本当に触るだけだった。ほとんど和樹のゴールだと思う。(セットプレーは)いくつかパターンを持った状態で入って、うまく中で合わせられたなと思う。前半はボールを動かす時間もあって、何度か得点をしたいチャンスはあったが、そこで決め切れなかった。そこで1点、2点と取れるチームにならないといけない。ただ、そういう時間でも守備をもう一回全体でしめてできたというのはよかったところかなと思う。
 自分たちは後半戦の順位だけを見たら下の順位なので、1試合1試合上を見過ぎず、チャレンジャーという意識を忘れずに勝点3を貪欲に狙っていきたい。

MF39 佐藤 和樹

 点を取った後に押し込まれるとという展開だったのでそこが課題かなと感じた。(得点場面は)ハーフタイムに監督がファーサイドだったらいけるのではないかという話しをしていたのでそれを意識して蹴った。(自分自身)公式戦は久しぶりだった。試合に出ると改善点とかが分かるので、まだまだ改善するところがいっぱいあるし、これからもっとよくなると思う。アシストやゴールの部分も求められていると思うし、そういうところも出していきたい。