公式記録

2017明治安田生命J3リーグ 第24節

日時:2017年09月23日(土) 18:03キックオフ 会場:ミクニワールドスタジアム北九州

【入場者数】 4,843人
【天候】 曇、強風  【気温】 23.6℃ 【湿度】 62%
【ピッチ】 全面良芝、乾燥
【試合時間】 90分

カターレ富山
2 1 前半 0
1 後半 0
0
ギラヴァンツ北九州
37 → 40 勝点 33 → 33
14佐々木陽次(28分)、13佐々木一輝(90+1分) 得点者
浮氣 哲郎 監督 原田 武男
選手名 番号 シュート数 ポジション シュート数 番号 選手名
45 90 90 45
永井 堅梧 21 0 0 0 GK GK 0 0 0 1 山岸 範宏
山形 辰徳 6 0 0 0 DF DF 2 2 0 2 石神 直哉
代 健司 3 0 0 0 0 0 0 4 鈴木 翔登
平出 涼 5 0 0 0 1 0 1 16 弓崎 恭平
國吉 貴博 4 0 0 0 0 0 0 41 刀根 亮輔
西室 隆規 24 1 0 1 MF MF 2 1 1 15 神崎 大輔
窪田 良 8 0 0 0 1   1 19 川島 大地
佐々木 一輝 13 3 1 4 2 2 0 20 花井 聖
佐々木 陽次 14 1 1 2 2 1 1 22 山藤 健太
椎名 伸志 22 2 0 2 FW 1 1 0 9 水永 翔馬
苔口 卓也 9 0 1 1 FW 1 1 0 11 池元 友樹
GK 服部一輝 31       SUB       21 GK 高橋拓也
DF 登崎雅貴 18   1 1       6 DF 西嶋弘之
DF 佐藤和樹 39             10 MF 井上翔太
MF 衛藤 裕 10       0 0   18 MF 内藤洋平
MF 北井佑季 7   0 0 0 0   24 MF 小野寺達也
FW 平繁龍一 45   1 1       7 FW 茂 平
          0 0   14 FW 平井将生
OUT   IN 交代選手 IN   OUT
3代 健司 18登崎雅貴 51 46※ 18内藤洋平 19川島大地
24西室隆規 45平繁龍一 66 71 24小野寺達也 20花井 聖
14佐々木陽次 7北井佑季 90+3 87 14平井将生 9水永翔馬
経過 得点者 得点経過 得点者 経過
左 直接FK 6 ↑
中央 14 左足S
14佐々木陽次 28      
左 相手DF カット 9
→ 中央 13 ~ 右足S
13佐々木一輝 90+1      
           
           

※得点経過の記号の意味 【~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート】

警告・退場
理由 選手名
     
     
     
     
     
     
45 90   90 45
7 5 12 シュート 12 8 4
6 8 14 GK 11 3 8
0 1 1 CK 5 3 2
3 8 11 直接FK 9 5 4
0 2 2 間接FK 1 1 0
0 2 2 (オフサイド) 1 1 0
0 0 0 PK 0 0 0
注1:オフサイド欄には、相手チームのオフサイド数を表示している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
警告・退場
選手名 理由
73 41刀根亮輔 C1
82 9水永翔馬 C2
     
     
     
     
▽警告
C1:反スポーツ的行為C2:ラフプレーC3:異議C4:繰り返しの違反C5:遅延行為C6:距離不足
C7:無許可入C8:無許可去
▽退場理由
S1:著しく不正なプレーS2:乱暴な行為S3:つば吐きS4:得点機会阻止(手)S5:得点機会阻止(他)S6:侮辱
CS:警告2回
監督コメント
監督 浮氣 哲郎

 中断期明けの5試合、なかなかスッキリいかず、サポーターの方たちも歯がゆい思いやいろいろな思いがある中でも、このスタジアムに大勢足を運んでいただいた。このスタジアムは初めて来たが、非常にサッカーがしやすく素晴らしい環境の中、それを盛り上げてくれるようなサポーターの後押しもあり、無事勝点3が取れてホッとしている。
 ゲームに関しては、自分たちは中断期明けでは下から数えて2位のチーム。だからこそミスを前提に、みんなでお互いをカバーし合って思い切ったプレーをしていこうと送り出した。やはり、北九州のボールの動かし方で簡単にボールを与えてくれず、苦しいところはあったが、選手たちがとにかく自分たちで「なんとしても守るんだ」「そこから攻撃につなげていくんだ」という強い気持ちで良いかたちで先制点が取れ、非常にゲームとしては自分たちが楽になったなと思っている。
 後半は相手の攻撃力がさらにアップして苦しい時間帯が本当に多くなり耐えるしかなかった。それでも選手たちがやられてはいけないところをしっかり理解して、踏ん張った結果、最後チームとしても常に言っていた追加点というものが取れて非常に良かったと思っている。結果、勝点3が取れてチームとしても次にまた顔を上げて戦う材料になり、ホッとしている。

選手コメント
DF6 山形 辰徳

 もう一度考え直して自分たちでどのようにやったらいいかということをしっかりできた試合だったと思うし、これが今までできていた部分だったと思うので、これを続けて次もやりたいと思う。(無失点に抑えられたのは)最後はみんなで体を張って、本当に自分たちらしくやれたと思う。これをベースにこの感覚を忘れず、次につなげていきたい。勝てない中でも遠い北九州まで足を運んでサポートしてくれる皆さんがいるから勝てたと思うし、また次も大事な一戦なので「変わらずよろしくお願いします」と伝えたい。

MF13 佐々木 一輝

 早い段階で1点取れて、次の1点までは長かったけど最終的に0で抑えて複数得点で勝てたことが収穫かなと思う。前半に引き離せるチャンスで自分が決めることができなかったので、シュートシーンはゴールも見えて相手も見え、フリーだとわかっていたので思い切り打ってみようと思った。あそこからのシュートは自分でも自信を持っていた。
 今日の勝利で勢いに乗って、また次の栃木戦もホームでいい試合をして勝ち、サポーターのみんなと喜びを分かち合いたい。

MF14 佐々木 陽次

 (この一週間は)チームみんなでこの試合に向けて勝てるように「どういうところを修正していった方がいいか」ということを練習の中でいつもより多くコミュニケーションを取ってきたと思う。そして今日の試合は一人ひとりが気持ちを見せて「本当に勝ちたい」という思いが見えた試合だったと思う。
 またチャンスをもらったときに、こうやって大事な試合で点を取れるように日々やってきたことがこうやって結果に結びついたことはとてもよかったと思う。得点シーンは、ボールが転がってくると信じて最後まで詰めていたことがよかった。
 次も連勝というかたちが取れるように、そして、チーム全員と今日も応援してくださって、これまでもずっと応援してくださった皆さんと、またもう一度勝利を一緒に分かち合えるように練習から頑張っていきたい。