公式記録

2017明治安田生命J3リーグ 第22節

日時:2017年09月09日(土) 18:03キックオフ 会場:富山県総合運動公園陸上競技場

【入場者数】 3,425人
【天候】 晴、弱風  【気温】 24.5℃ 【湿度】 74%
【ピッチ】 全面良芝、乾燥
【試合時間】 90分

カターレ富山
0 0 前半 0
0 後半 0
0
セレッソ大阪U-23
36 → 37 勝点 16 → 17
  得点者  
浮氣 哲郎 監督 大熊 裕司
選手名 番号 シュート数 ポジション シュート数 番号 選手名
45 90 90 45
永井 堅梧 21 0 0 0 GK GK 0 0 0 1 圍 謙太朗
柳下 大樹 19 1 2 3 DF DF 1 0 1 3 茂庭 照幸
近藤 徹志 30 1   1 0 0 0 20 酒本 憲幸
平出 涼 5 0 1 1 0 0 0 29 舩木 翔
國吉 貴博 4 1 0 1 1 0 1 37 森下 怜哉
脇本 晃成 2 0 0 0 MF MF 1 1 0 34 阪本 将基
椎名 伸志 22 0 2 2 0 0 0 35 沖野 将基
佐々木 陽次 14 1 2 3 0 0 0 36 斧澤 隼輝
苔口 卓也 9 0 0 0 0 0 0 43 喜田 陽
北井 佑季 7 0 0 0 FW 1 1 0 11 リカルド サントス
平繁 龍一 45 2 0 2 FW 0 0 0 40 岸本 武流
GK 服部一輝 31       SUB       45 GK 茂木 秀
DF 登崎雅貴 18 0 0 0 0 0   30 DF 大山武蔵
MF 西室隆規 24       0 0   38 MF 西本雅崇
MF 木本敬介 17             31 FW 山根永遠
MF 衛藤 裕 10   0 0          
FW 萱沼優聖 23                
FW パブロ 11   0 0          
OUT   IN 交代選手 IN   OUT
30近藤徹志 18登崎雅貴 26 81 38西本雅崇 36斧澤隼輝
7北井佑季 10衛藤 裕 63 90+1 30大山武蔵 35沖野将基
45平繁龍一 11パブロ 82      
経過 得点者 得点経過 得点者 経過
           
           
           
           

※得点経過の記号の意味 【~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート】

警告・退場
理由 選手名
C2 14佐々木陽次 49
C2 2脇本晃成 71
     
     
     
     
45 90   90 45
6 7 13 シュート 4 2 2
3 6 9 GK 15 10 5
1 8 9 CK 3 2 1
7 1 8 直接FK 10 4 6
0 1 1 間接FK 3 1 2
0 1 1 (オフサイド) 2 1 1
0 0 0 PK 0 0 0
注1:オフサイド欄には、相手チームのオフサイド数を表示している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
警告・退場
選手名 理由
     
     
     
     
     
     
▽警告
C1:反スポーツ的行為C2:ラフプレーC3:異議C4:繰り返しの違反C5:遅延行為C6:距離不足
C7:無許可入C8:無許可去
▽退場理由
S1:著しく不正なプレーS2:乱暴な行為S3:つば吐きS4:得点機会阻止(手)S5:得点機会阻止(他)S6:侮辱
CS:警告2回
監督コメント
監督 浮氣 哲郎

 ここ何試合もなかなかすっきり勝点が取れないゲームが続いている中、多くのサポーターの皆様が最後の最後まで後押ししてくれる応援があったが、今日も勝点3を届けることができなくて申し訳ない気持ち。ただ、そのなかでも決して下を向くような内容ではなかったと思っている。
 チームとしては、出場停止などがあって大幅なメンバー変更をした。そして、試合が始まっても早々にアクシデントで選手が代わるということもあったが、今日選手たちはピッチの中で「まずチームが一つにならないといけない」ということに対してしっかりやってくれてゲームも崩れることなく進んだと思う。反省しなくてはいけないところはやはりシュートチャンスにせよ、その手前のところ、そしてきちんと通さないといけないところのパスを通せるようにするとか、しっかりクロスを上げれるようにならないといけないとか、そういう精度のところを求めつつ、それが足りないのであれば、もう一回奪い返すとか攻撃回数を増やすとか、そういったところで決して下を向くことなく、取り組み続けるしかないなと思っている。

(相手はベテラン選手が多くいるメンバー構成だったがゲームへの影響は)
 もちろんこちらは全く予想もしていなかったので驚いた。オーバーエイジ枠の選手たちの質の高いプレーがもと もとのセレッソのチームに加わって、すごくボールを動かしてきたなという印象はある。予想していたメンバーだと運動量やランニングといったイメージを持ってこちらもいろいろなことを考えていたが、それだけではなく、しっかりボールを動かして隙間をついてきた。後ろの方でもパスの出し手となる選手や、それから前線で起点となって空中戦やポストプレーのところでうちの選手が一生懸命に体をあてにいってもなかなかひっくり返ってくれない選手を含め、ディフェンスラインでは横に若い選手がいるのをしっかりコントロールしながら素晴らしいカバーリングをしていた。そういった部分はすごく厄介になってしまったなと思っている。

(大幅なメンバーの入れ替えをした今日の収穫は)
 今回、試合に出るチャンスを掴んだ選手たちがすごく意欲的にやってくれたプレーはチームとして非常に収穫だと思う。ただ、大事なことはこれをきちんと続けられるかということ。評価している部分を続けなくてはいけない。だからこそ今日の結果がよかったからでは来週もレギュラーかというとそんなことは全くない。また1週間準備していく中で、しっかりとした競争をしたときに今日と同じようなパフォーマンスで、今日試合に出られなかった選手と重なったときにどのようになるかということが非常に大事だと思う。選手には、しっかりした手ごたえと次への準備をお願いしたいと思っている。

選手コメント
MF14 佐々木 陽次

 内容では選手全員が悔しい思いをしたと思うし、それくらい全員が出し切った中で勝てなかったのは残念。今回はメンバーが多く入れ替わったが、入れ替わってもこれだけできるというのは、これまで出れなかった選手も腐らずにずっと頑張ってきたからだと思うし、チーム全体としてうまくいっていたかたちがチャンスになっていたと思う。あとは、決め切るというところでもう一つ精度を上げるところをここからはやっていかないといけない。個人としては、周りと連動しながらも最後のところに関わっていくというところと自分自身おとりになりながらもなんとか結果のところに結びつけられればと思っていた。いいところまでいったと言えばそうだが、結果に結びつかなったのが残念。チーム全体として、ロングボール1本も相手に渡すか自分たちに繋げるかというところでリズムが1個変わってくると思う。攻撃の部分だけではなくてつなぐ部分でももう少しリズムよくミスなくやれればよかったと思う。

DF18 登崎 雅貴

 緊張したけど、チームのみんなが声を掛けてくれたり自分を盛り上げてくれてとても入りやすかった。20分くらい試合を観ていたが、相手がリカルド選手を起点にしていたのでそこを潰すようにと自分の中では考えていた。(公式戦に)ほとんど出ていなかったので、コンビネーションとかどうなるかなと思っていたが、意外にうまくかみ合ったし、出ている選手が引っ張ってくれたので本当に助かった。これで満足してはいけないと思うし、試合に出続けることとチームが勝利できるようにしていかなくてはいけない。