公式記録

2017明治安田生命J3リーグ 第21節

日時:2017年09月02日(土) 18:03キックオフ 会場:ニッパツ三ツ沢球技場

【入場者数】 1,043人
【天候】 晴、弱風  【気温】 22.9℃ 【湿度】 64%
【ピッチ】 全面良芝、乾燥
【試合時間】 90分

カターレ富山
1 1 前半 0
0 後半 1
1
Y.S.C.C.横浜
35 → 36 勝点 13 → 14
9苔口卓也(45分) 得点者 27小松駿太(72分)
浮氣 哲郎 監督 樋口 靖洋
選手名 番号 シュート数 ポジション シュート数 番号 選手名
45 90 90 45
永井 堅梧 21 0 0 0 GK GK 0 0 0 1 浅沼 優瑠
山形 辰徳 6 1 1 2 DF DF 2 2 0 9 大泉 和也
代 健司 3 0 0 0 0 0 0 3 宗近 慧
平出 涼 5 0 0 0 0 0 0 5 中西 規真
國吉 貴博 4 0 2 2 0 0 0 25 西山 峻太
佐々木 一輝 13 0 0 0 MF MF 0 0 0 6 小澤 光
窪田 良 8 0 0 0 0 0 0 14 後藤 京介
平繁 龍一 45 2 0 2 2 2 0 27 小松 駿太
萱沼 優聖 23 0 0 0 2 0 2 15 奥田 晃也
椎名 伸志 22 0 0 0 0 0 0 10 吉田 明生
苔口 卓也 9 2 0 2 FW FW 2 1 1 13 辻 正男
GK 服部一輝 31       SUB       16 GK フィリップ ウィフマン
DF 近藤徹志 30   0 0       19 DF 西山雄介
MF 西室隆規 24             7 MF 山本真也
MF 佐々木陽次 14             8 MF 山﨑正登
MF 北井佑季 7   0 0 0 0   23 MF 仲村京雅
MF 衛藤 裕 10       0 0   4 FW 松田康佑
FW パブロ 11   0 0 2 2   32 FW 北原大奨
OUT   IN 交代選手 IN   OUT
45平繁龍一 11パブロ 77 50 23仲村京雅 10吉田明生
23萱沼優聖 7北井佑季 85 77 4松田康佑 15奥田晃也
3代 健司 30近藤徹志 90+1 83 32北原大奨 6小澤 光
経過 得点者 得点経過 得点者 経過
中央 9 ヘディング ↑
23 ~ → 9 左足S
9苔口卓也 45 72 27小松駿太 中央 直接FK 23 ↑
相手DF クリア こぼれ球
27 右足S
           
           
           

※得点経過の記号の意味 【~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート】

警告・退場
理由 選手名
C2 8窪田 良 31
C2 6山形辰徳 79
C4 13佐々木一輝 90+4
     
     
     
45 90   90 45
5 3 8 シュート 10 7 3
3 5 8 GK 10 5 5
1 1 2 CK 3 3 0
8 7 15 直接FK 17 13 4
0 3 3 間接FK 5 4 1
0 3 3 (オフサイド) 5 4 1
0 0 0 PK 0 0 0
注1:オフサイド欄には、相手チームのオフサイド数を表示している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
警告・退場
選手名 理由
13 14後藤京介 C2
81 13辻 正男 C5
     
     
     
     
▽警告
C1:反スポーツ的行為C2:ラフプレーC3:異議C4:繰り返しの違反C5:遅延行為C6:距離不足
C7:無許可入C8:無許可去
▽退場理由
S1:著しく不正なプレーS2:乱暴な行為S3:つば吐きS4:得点機会阻止(手)S5:得点機会阻止(他)S6:侮辱
CS:警告2回
監督コメント
監督 浮氣 哲郎

 ここ2試合勝点が取れず、選手たちも苦しい思いをしていた。そして、何としてもそこを変えてほしいという願いを持ったサポーターも多く駆けつけてくれた中、いいかたちで先制点は取れたが、しっかりそのリードを守りきれず、勝点1になってしまったというところは自分を含めチームとしてしっかり反省しなくてはいけない。

(後半の立ち上がりによくチャンスをつくっていたが)
 そういう時にどれだけきちんとシュートで終われるか、それを得点につなげていけるか、というところがずっと課題にある。そこがまだまだ僕たちも成長していかないといけない。

選手コメント
DF5 平出 涼

 前半、あの時間に先制点が取れたのは良かったと思う。ただ、最近そこから0で終える試合がない。苦しい時間帯に踏ん張れずに、今回はセットプレーのこぼれ球というところだったが、あの時間帯はセットプレーも減らしていかないといけないし、後ろがどのようなリスクマネジメントで相手の攻撃のチャンスを減らしていけるかというところが課題だったと思うでの、そこをまた同じように繰り返してしまったというのは改善しなくてはいけない点だと思う。 (最後に危ない場面が増えたのは)やはり点を取りにいかないといけない中で、攻撃も少し単調になっていた部分もある。そこでやり切れない分、前掛かりになっている裏のスペースを相手に好きなように使われたというところはあるので、その攻撃の部分ももちろんそうだし、攻撃しているときのリスクマネジメントというところは後ろがリーダーとなってやらないといけないところ。センターバックとしてはそこは改善していきたい。
 次節は累積もあってメンバーも変わると思うので、難しい試合にはなると思うが、ここ3試合勝点3が取れていないので何としてもそこを目指して全員でやっいきたい。

MF8 窪田 良

 2連敗している中で迎えた試合で、全員気持ちが入っていたし、立ち上がりからいい入りができ、前半終了間際のいい時間帯に点が取れた。そこまではいいゲームだったと思うが、やはり後半ちょっとした隙から押し込まれて、セットプレーでピンチが増えてきた中での失点だったので、ここ2試合の反省を生かし切れていないところが一番よくないし、1-0でも勝ち切らないといけない試合だったので、悔しい思いでいっぱい。追加点を取るということはずっと言っていることで、それがなかなか実現できず、守備に関しては0で終わるというところが前半戦はできていたが後半戦に入ってなかなかできていないので、そこをもう一度突き詰めないとこのままでは昇格は厳しい。(後半相手のフォーメーションが変わってから)攻撃の部分で相手がすごく前から来るようになったので、「ボールを動かそう」と話しはしていたが、やはりプレッシャーを感じていた部分はあって、長いボールが増えてしまった。そして、相手も簡単に回収して攻撃の回数が増えてきた。そこでもう少しボールが動かせればよかったと思う。

MF22 椎名 伸志

 勝点3を取るチャンスが非常に大きくあった中で、勝点1しか取れなったことを悔しく思うし、もちろんサポーターにも落胆させてしまうような結果だったのかなと思う。(いつもと違うポジションだったが)今チームが連敗している中、練習から全体的にみんなが「何かしなきゃ、何かしなきゃ」というようになっていた。こういうときは何かしようとしてもうまくいかないことばかりだと思うから、自分ができる精一杯のことをやろうと思って試合に入った。
 後半戦が始まって2敗1分。サポーターも後半戦にかける期待が大きい中、勝利することができなくて非常に悔しいが、今週はチーム全体で目標も確認し合った。ブレずに目標に向かって前を向いて戦い続けたい。そして、結果でサポーターを納得させるために全力で走り続ける。