公式記録

2017明治安田生命J3リーグ 第19節

日時:2017年08月19日(土) 18:35キックオフ 会場:富山県総合運動公園陸上競技場

【入場者数】 6,383人
【天候】 曇、弱風  【気温】 26.2℃ 【湿度】 83%
【ピッチ】 全面良芝、乾燥
【試合時間】 90分

カターレ富山
1 0 前半 0
1 後半 2
2
FC東京U-23
35 → 35 勝点 19 → 22
19柳下大樹(77分) 得点者 47小林 幹(90分)、45原 大智(90+3分)
浮氣 哲郎 監督 中村 忠
選手名 番号 シュート数 ポジション シュート数 番号 選手名
45 90 90 45
永井 堅梧 21 0 0 0 GK GK 0 0 0 30 廣末 陸
山形 辰徳 6 2 0 2 DF DF 0 0 0 49 長谷川 光基
代 健司 3 0 1 1 0 0 0 29 岡崎 慎
平出 涼 5 1 0 1 0 0 0 36 山田 将之
佐々木 一輝 13 0 1 1 MF 1 0 1 35 鈴木 喜丈
脇本 晃成 2 0 1 1 MF 1 0 1 26 柳 貴博
窪田 良 8 0 0 0 1 0 1 43 品田 愛斗
北井 佑季 7 0 0 0 0 0 0 28 内田 宅哉
國吉 貴博 4 0 1 1 0 0 0 25 小川 諒也
椎名 伸志 22 4 1 5 1 0 1 51 リッピ ヴェローゾ
苔口 卓也 9 0 0 0 FW FW 2 2 0 45 原 大智
GK 服部一輝 31       SUB       50 GK 波多野 豪
DF 近藤徹志 30             31 DF 岡庭愁人
DF 柳下大樹 19   1 1       44 DF 草住晃之介
MF 佐々木陽次 14       1 1   47 MF 小林 幹
FW 萱沼優聖 23                
FW パブロ 11   0 0          
FW 平繁龍一 45   0 0          
OUT   IN 交代選手 IN   OUT
13佐々木一輝 19柳下大樹 71 76 47小林 幹 51リッピ ヴェローゾ
7北井佑季 45平繁龍一 77      
22椎名伸志 11パブロ 90+2      
経過 得点者 得点経過 得点者 経過
左 CK 4 ↑ 中央 45
→ 19 右足S
19柳下大樹 77 90 47小林 幹 左 25 ↑ 中央 45
シュート 相手GK
こぼれ球 47 右足S
      90+3 45原 大智

中央 43 → 相手DF
こぼれ球 45 左足S

           
           

※得点経過の記号の意味 【~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート】

警告・退場
理由 選手名
C1 2脇本晃成 30
C2 8窪田 良 79
     
     
     
     
45 90   90 45
7 6 13 シュート 7 3 4
6 6 12 GK 8 3 5
5 2 7 CK 4 3 1
8 8 16 直接FK 12 4 8
0 2 2 間接FK 3 1 2
0 2 2 (オフサイド) 3 1 2
0 0 0 PK 0 0 0
注1:オフサイド欄には、相手チームのオフサイド数を表示している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
警告・退場
選手名 理由
21 26柳 貴博 C1
54 36山田将之 C2
60 29岡崎 慎 C1
     
     
     
▽警告
C1:反スポーツ的行為C2:ラフプレーC3:異議C4:繰り返しの違反C5:遅延行為C6:距離不足
C7:無許可入C8:無許可去
▽退場理由
S1:著しく不正なプレーS2:乱暴な行為S3:つば吐きS4:得点機会阻止(手)S5:得点機会阻止(他)S6:侮辱
CS:警告2回
監督コメント
監督 浮氣 哲郎

 今日は中断期間明けということで、多くのサポーターの皆様がスタジアムに駆け付けてくれた。そして最後の最後まで応援してくれていたが、勝点を1つも取ることができなかった。非常に責任を感じている。
ゲームについては、FC東京は中断期間にチームでまとまって経験を積むというより、選手がドイツ遠征に行ったり、クラブユースでタイトルをとったり、非常に良い経験をしている。今日は必ず厄介なゲームになると思っていた。そこで90分間最後の最後までハードワークをしないと難しいゲームになるところだったが、先制点がいいかたちで取れた。しかし、やはり追加点という部分なのか、先制点を取るタイミングでもっと早く1点目を取って、それから2点目3点目というような、チーム力をつけていかないと残りのシーズン、簡単にゲームは終われないということを今日学ばせてもらった。その部分をしっかり準備しつつ、気持ちを切り替えて次に臨んでいきたい。

<相手のワイドの選手が最後得点に絡んできたが>
 もともと後半戦は、うちと対戦するチームは必ず今日のように幅を使ってくるというところは想定していたので、基本的にはそこのトレーニングを中断期にずっとやっていた。それに対して、チームとして非常に選手も理解力があり、実行してくれてはいたが、最後の最後のところでパワーが足りずにもっていかれてしまったという部分で僕自身反省しないといけない。しかし、今日のゲームは1点目をもっと早くに取って、2点目3点目というかたちをもっと早い時間帯でつくっていけなかったことが大きな敗因だと思っている。リーグ戦なので「1-0でも勝って終わりたい」と、自分自身もそういったところはあったが、それだけでは残りの15試合そんなに簡単にはいかない。チームとして更なる攻撃力、それから得点力アップというところをおさえながら、守備のところはより厳しくやっていきたいと思っている。

選手コメント
MF8 窪田 良

 1点取ってから選手たちももう1点取りに行こうという気持ちでやっていたし、自分たちの中では集中してやれていた。それでもあのようなかたちでマークを外してしまった1失点目のシーンや2失点目の簡単に裏を取られたシーンでは、自分たちの中で集中していると思っていても、やはり足りない部分だったのかなと思う。前半戦もそうだが、1点取った後の戦い方というところで、欲を言えばもっと早く先制点を取らないといけなかった試合だし、1点しっかり取れたので、そこから特にボランチやディフェンスは失点0で終わらせなくてはいけなかったと反省している。(失点した時間は)ボールも落ち着かなくなってきていた。そういったところで途中から入った選手が少しボールの失い方が悪かったりもしていたので、そこはチーム全員でもう1回「最後までしっかりボールを動かしながら攻める」というところは徹底してやっていきたい。
 下を向いている暇はないし、今日は6000人も入ってもらった中で絶対に勝ちたい試合だった。本当に悔しいが、まだ後半戦始まったばかり。J2に上がれるチャンスはいくらでもあると思うので、今から切り替えてやっていきたい。

DF19 柳下 大樹

 負けてしまったことに対してとても責任を感じている。(ゴールシーンは)クニ(國吉)くんからいいボールが来て、リュウ(平繁)くんがゴールを狙ったと思うけどうまく自分のところに転がってきてた。本当に触るだけだったので、みんなのゴールで取れてそれで勝ち切れればよかったが、2失点して負けてしまい不甲斐ない試合だった。
(セットプレーからの得点は)練習はしているし、何よりこのチームのストロングポイントでもある。また、僕のストロングポイントでもあるので、そこで結果が1つ出せたことは小さな収穫だった。それ以外は今日の試合はよくなかったと思う。
 負けてしまったことは取り返しのつかないことだけど、これを引きずらずに次に向けてとにかくいい準備をするだけ。また応援してもらいたい。