公式記録

2017明治安田生命J3リーグ 第8節

日時:2017年05月13日(土) 14:03キックオフ 会場:キンチョウスタジアム

【入場者数】 748人
【天候】 曇、弱風  【気温】 20.6℃ 【湿度】 75%
【ピッチ】 全面良芝、乾燥
【試合時間】 90分

カターレ富山
1 1 前半 0
0 後半 1
1
セレッソ大阪U-23
14 → 15 勝点 5 →6
オウンゴール(26分) 得点者 38西本雅崇(84分)
浮氣 哲郎 監督 大熊 裕司
選手名 番号 シュート数 ポジション シュート数 番号 選手名
45 90 90 45
永井 堅梧 21 0 0 0 GK GK 0 0 0 1 圍 謙太朗
山形 辰徳 6 0 2 2 DF DF 0 0 0 28 温井 駿斗
代 健司 3 0 1 1 0 0 0 37 森下 怜哉
脇本 晃成 2 0 1 1 0 0 0 39 庄司 朋乃也
國吉 貴博 4 0 0 0 0 0 0 49 斎藤 遼
佐々木 陽次 14 0 1 1 MF MF 0 0 0 20 酒本 憲幸
窪田 良 8 0 0 0 0 0 0 25 山内 寛史
萱沼 優聖 23 1 1 2 1 1 0 36 斧澤 隼輝
衛藤 裕 10 1 2 3 1 1 0 38 西本 雅崇
苔口 卓也 9 0 0 0 FW FW 1 1 0 13 丸岡 満
柳下 大樹 19 0 0 0 2 1 1 19 澤上 竜二
GK 服部一輝 31       SUB       45 GK 茂木 秀
DF 進藤誠司 20       1 1   34 MF 阪本将基
MF 西室隆規 24       0 0   35 DF 沖野将基斗
MF 椎名伸志 22   0 0 1 1   40 FW 岸本武流
MF 木本敬季 17   0 0          
MF 北井佑季 7                
FW ホドリゴ カベッサ 29   0 0          
OUT   IN 交代選手 IN   OUT
10衛藤 裕 17木本敬介 68 61 40岸本武流 19澤上竜二
14佐々木陽次 22椎名伸志 84 76 34阪本将基 25山内寛史
23萱沼優聖 ホドリゴ カベッサ 87 82 35沖野将基 49斎藤 遼
経過 得点者 得点経過 得点者 経過
右 9 ↑ 左 4 ~ ↑
中央 相手DF
OWN GOAL
オウンゴール 26 84 38西本雅崇 中央 34 → 左 28 ↑
中央 38 右足S
         

 

           
           

※得点経過の記号の意味 【~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート】

警告・退場
理由 選手名
C2 14佐々木陽次 72
     
     
     
     
     
45 90   90 45
2 8 10 シュート 7 6 1
4 2 6 GK 16 7 9
0 3 3 CK 4 3 1
3 7 10 直接FK 9 5 4
0 0 0 間接FK 6 2 4
0 0 0 (オフサイド) 6 2 4
0 0 0 PK 1 1 0
注1:オフサイド欄には、相手チームのオフサイド数を表示している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
警告・退場
選手名 理由
78 49斎藤 遼 C2
80 34阪本 将基 C1
     
     
     
     
▽警告
C1:反スポーツ的行為C2:ラフプレーC3:異議C4:繰り返しの違反C5:遅延行為C6:距離不足
C7:無許可入C8:無許可去
▽退場理由
S1:著しく不正なプレーS2:乱暴な行為S3:つば吐きS4:得点機会阻止(手)S5:得点機会阻止(他)S6:侮辱
CS:警告2回
監督コメント
監督 浮氣 哲郎

 今日も富山から多くのサポーターが駆けつけてくださったにも関わらず、勝点3を届けられなかったことは非常に申し訳なく思っている。
 ゲームについても、勝点2を簡単に失った試合だと思っている。もちろん、PKを止めて、それから失点というところで、負け試合を拾ったという考え方もあるかもしれないが、自分は全くそのように思っていない。あれだけのシュートチャンス、ゲームの支配があった。それを含めて今日は先制点を取り、さらに追加点で勝点3を必ず取らなくてはいけない試合だった。何が原因だったのかも含めて、しっかり見つめ直していきたい。

<今日の攻撃について>
 チームとして、どうやってゴール前に入って行くか、ゴール前の一番嫌なところにボールを入れていくか、というところで言うと、選手たちがセレッソ大阪のプレッシングを上手くかわしながら、狙って行くというところに対しては、手ごたえの部分も感じているし、行くというところまでは悪くなかったと思う。ただ、その先の精度という部分でもっとこだわらないといけないと思っている。実際、チームとして得点を取るためにアクションができていたかというと、まだまだ足りないなという部分は感じている。


選手コメント
MF23 萱沼 優聖

 立ち上がりの拮抗した中で、オウンゴールだったが先制点を取ることができて、前半を1-0で終えられたことはよかったと思う。しかし、後半に(永井)堅梧がPKを止めた中で、追加点が取れなかったというのが今後の課題だし、1点リードして勝っているときにあのような時間帯で失点することはこれから課題になってくると思うので、また引き締めてチーム一丸となって勝てるようにやっていきたい。
 引き分けや勝ち切れない試合というのは、得点を決め切れていないという現実があるので、そこはもっと練習から追及していかないといけない。自分は全然得点を取れていないし、そこは常にこだわってやっていきたい。
 遠いアウェイの地にも関わらず、たくさんのサポーターが集まってくれたのに勝ち切れないというのは申し訳ない気持ちでいっぱい。次は必ず内容と結果にもこだわって勝点3を取り、ホームでたくさんのファンやサポーターと喜べるように頑張りたい。

GK21 永井 堅梧

 大阪まで足を運んでもらったファンやサポーターに勝点3を取れなくて申し訳ない気持ち。
 (PKの場面を振り返って)何も考えずに相手をずっと見ていただけだった。蹴った瞬間に真ん中にくるのは分かったので、横に跳ぶ速度を落とした。あとは足で自然とクリアできたので狙い通りだった。
 今日のような打ち合いになった試合で失点してしまうのは改善点がたくさんあるし、ピッチの中でやっている11人で思っていることは同じだと思うので、もう少しチームとして底上げをしなければいけない。
 昇格をするチームは今日のような試合を落としてはいけないと思うので、本当に悔しい勝点1だった。