公式記録

2017明治安田生命J3リーグ 第6節

日時:2017年04月29日(土祝) 13:04キックオフ 会場:藤枝総合運動公園サッカー場

【入場者数】 1,763人
【天候】 晴、強風  【気温】 23.2℃ 【湿度】 38%
【ピッチ】 全面良芝、乾燥
【試合時間】 90分

カターレ富山
1 0 前半 1
1 後半 0
1
藤枝MYFC
10 → 11 勝点 4 → 5
9苔口卓也(79分) 得点者 8遠藤敬佑(45分)
浮氣 哲郎 監督 大石 篤人
選手名 番号 シュート数 ポジション シュート数 番号 選手名
45 90 90 45
永井 堅梧 21 0 0 0 GK GK 0 0 0 1 三宅 貴憲
山形 辰徳 6 1 0 1 DF DF 0 0 0 29 川島 將
代 健司 3 0 1 1 0 0 0 24 クォン ヨンホ
平出 涼 5 0 1 1 0 0 0 3 西村 洋平
國吉 貴博 4 0 0 0 MF 0 0 0 22 久富 良輔
西室 隆規 24 0   0 MF 1 1 0 15 水野 泰輔
窪田 良 8 0 0 0 0 0 0 19 越智 亮介
苔口 卓也 9 2 2 4 0 0 0 5 浅田 大樹
佐々木 陽次 14 0 0 0 FW 1 0 1 8 遠藤 敬佑
佐々木 一輝 13 1 1 2 FW 1 1 0 7 枝本 雄一郎
パブロ 11 1 0 1 1 1 0 13 三好 洋央
GK 服部一輝 31       SUB       31 GK 大澤俊太
DF 脇本晃成 2             20 MF 柿木亮介
DF 椎名伸志 22   1 1       16 MF 鮫島晃太
DF 進藤誠司 20             14 MF 平石直人
MF 北井佑季 7   0 0 0 0   23 FW 佐々木雅人
MF 衛藤 裕 10   0 0       11 FW チャン ワタナカ
FW ホドリゴ カベッサ 29       0 0   9 FW 土井良太
OUT   IN 交代選手 IN   OUT
24西室隆規 22椎名伸志 46※ 72 23佐々木雅人 8遠藤敬佑
14佐々木陽次 10衛藤 裕 65 89 9土井良太 13三好洋央
6山形辰徳 7北井佑季 77      
経過 得点者 得点経過 得点者 経過
中央 8 ~ →
9 ~ 右足S
9苔口卓也 79 45 8遠藤敬佑

右 22 スローイン
中央 13 →
8 左足S

         

 

           
           

※得点経過の記号の意味 【~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート】

警告・退場
理由 選手名
C1 4國吉貴博 56
     
     
     
     
     
45 90   90 45
5 6 11 シュート 4 3 1
2 3 5 GK 11 6 5
4 3 7 CK 1 1 0
7 6 13 直接FK 11 9 2
2 5 7 間接FK 1 1 0
2 4 6 (オフサイド) 1 1 0
0 0 0 PK 0 0 0
注1:オフサイド欄には、相手チームのオフサイド数を表示している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
警告・退場
選手名 理由
45+2 8遠藤敬佑 C2
     
     
     
     
     
▽警告
C1:反スポーツ的行為C2:ラフプレーC3:異議C4:繰り返しの違反C5:遅延行為C6:距離不足
C7:無許可入C8:無許可去
▽退場理由
S1:著しく不正なプレーS2:乱暴な行為S3:つば吐きS4:得点機会阻止(手)S5:得点機会阻止(他)S6:侮辱
CS:警告2回
監督コメント
監督 浮氣 哲郎

 遠い地にも関わらず、富山からこのスタジアムに多くのサポーターが足を運んでくれたこと、そして富山でパブリックビューイングを開催していただき、それ以外でも応援してくれている方々に、今日の試合で勝点3を取れなかったことに対して、非常に申し訳ない気持ちでいっぱい。
 サッカーに関しては、前半に相手も風を利用して蹴ってきて、こちらも「シンプルに縦へ」というところで、ボールの落ち着かないゲームになってしまった。
 そして、ハーフタイムで選手たちもしっかりその部分を修正して後半に入って行ったが、前半のあのような時間帯での事故みたいな失点は減らさないといけない。
 後半、「まず落ち着いてひっくり返していこう」というところで、1点まではよかったが、その後の追加点というところがしっかり取れなかったのは、今後の課題だと思っている。

<チャンスがあった中で点が取り切れない要因は>
 今シーズン、とにかく「ボックスの中でのシュートシーンを増やそう、回数を増やしていこう、アクションを増やしていこう」ということをやっている中で、そこに関しては選手たちも非常によく取り組んできて、いい方向には行っている。しかし、最後(ゴール前)の落ち着きというか、そういった部分がまだまだ力み過ぎていたり、いい意味で力が抜けていなくて、ボールをミートできていない。そういうところが多過ぎる。試合後、ロッカールームでも「ちょっとしたところだけど、そういうところを各選手がもう一度自分に矢印を向けて、今後の練習で修正して行こう」というように話してきたし、それが必要かなと思っている。


選手コメント
MF8 窪田 良

 前半から相手が嫌がるような長いボールを入れながら主導権を握ってやれていたが、前半終了間際にスローインの一瞬の隙を突かれて、失点してしまったのがすごくもったいなかった。後半、ハーフタイムに監督から「ひとつ落ち着くところをつくることも必要」と話しをされた中で、ボランチにノブ(椎名)が後半から入って、少しずつボールが収まり出した。そして、自分も蹴るだけではなく、少し運んだり、下でパスを探したりという中で運んでいたら、コケ(苔口)さんがちょうど空いたのが見えたので、うまく得点につながってよかった。
 今日はアウェイにも関わらず本当に多くのサポーターの皆さんが来てくれて、試合中ずっと応援してくれて本当に力になった。そういうサポーターのためにも絶対に勝ちたかった試合だったけど、勝ち切れなくてすごく申し訳ない気持ちでいっぱい。次はホームでまたたくさんのサポーターの皆さんが来てくれると思うので、応援してくれている全ての人たちのためにも絶対にホームで勝ちたい。

MF9 苔口 卓也

 チームとしてやることはしっかりできていた。しかし、前半あのようなかたちで失点してしまい、そこからなかなか自分たちの流れがつくれなかった。後半に入って「まず1点取るぞ」ということで、前からプレスに行って、自分のところにボールがこぼれてきたので、それをうまくゴールにつなげられたのはよかったが、その後の追加点は自分たちの課題。(ゴールシーンは)キーパーが自分の視野に入っていて冷静にうまく決めることができた。
 前から行って高い位置でボールを奪うということは、前半の最初のうちはできていたと思うし、そこから2次攻撃や3次攻撃もできていたので、そこはよかったと思う。
 (最後に決め切るというところが)ずっとうちの課題なので、そこは練習からしていかないといけない。(最後の部分では)落ち着きも大事だと思うし、焦らないことが一番大事だと思うので、そういう部分は練習からしていかないとだめだと思う。
 自分の状態は良いし、今日も90分しっかり出れたし、体も動けている。これからどんどん自分も得点を重ねていきたいと思っているので、しっかりチームの役に立てるように頑張りたい。