公式記録

2017明治安田生命J3リーグ 第3節

日時:2017年03月26日(日) 13:03キックオフ 会場:いわぎんスタジアム

【入場者数】 1,018人
【天候】 曇、弱風  【気温】 8.2℃ 【湿度】 47%
【ピッチ】 良芝、乾燥
【試合時間】 90分

カターレ富山
3 2 前半 0
1 後半 0
0
グルージャ盛岡
6 → 9 勝点 4 → 4
13佐々木一輝(22分)、オウンゴール(42分)
10衛藤 裕(65分)
得点者  
浮氣 哲郎 監督 菊池 利三
選手名 番号 シュート数 ポジション シュート数 番号 選手名
45 90 90 45
永井 堅梧 21 0 0 0 GK GK 0 0 0 1 土井 康平
山形 辰徳 6 0 0 0 DF DF 0 0 0 24 鈴木 達也
代 健司 3 0 0 0 0 0 0 4 畑本 時央
平出 涼 5 1 0 1 0 0 0 3 福田 友也
佐々木 一輝 13 2 0 2 0 0 0 5 八角 大智
脇本 晃成 2 0 0 0 MF MF 1 0 1 23 守田 創
西室 隆規 24 1 0 1 0 0 0 6 垣根 拓也
佐々木 陽次 14 1 1 2 1 1 0 14 林 勇介
國吉 貴博 4 0 0 0 1 0 1 13 梅内 和磨
衛藤 裕 10 0 4 4 FW FW 0 0 0 11 谷口 堅三
パブロ 11 1 0 1 6 4 2 41 岩渕 良太
GK 飯田健巳 1       SUB       21 GK 中島宏海
MF 窪田 良 8   0 0       2 DF 久保海都
MF 北井佑季 7             7 MF 益子義浩
MF 木本敬介 17       0 0   15 MF 安楽健太
FW 柳下大樹 19   0 0 1 1   19 MF 菅本 岳
FW 萱沼優聖 23   0 0       9 FW 金 弘淵
          1 1   18 FW 今関耕平
OUT   IN 交代選手 IN   OUT
6山形辰徳 23萱沼優聖 59 56 19菅本 岳 23守田 創
24西室隆規 8窪田 良 72 68 15安楽健太 13梅内和磨
13佐々木一輝 19柳下大樹 72 81 18今関耕平 6垣根拓也
経過 得点者 得点経過 得点者 経過
左 4 ↑ 中央 13 ~
右足S バーかえり
右足S
13佐々木一輝 22      
中央 14 ~ → 相手DF
OWN GOAL
オウンゴール 42      
中央 23 → 2 ~ →
10 ~ 右足S
10衛藤 裕 65      
           

※得点経過の記号の意味 【~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート】

警告・退場
理由 選手名
C2 24西室隆規 49
     
     
     
     
     
45 90   90 45
6 5 11 シュート 11 7 4
5 6 11 GK 9 5 4
4 1 5 CK 10 8 2
4 2 6 直接FK 9 5 4
3 1 4 間接FK 4 1 3
3 1 4 (オフサイド) 4 1 3
0 0 0 PK 0 0 0
注1:オフサイド欄には、相手チームのオフサイド数を表示している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
警告・退場
選手名 理由
16 6垣根拓也 C1
     
     
     
     
     
▽警告
C1:反スポーツ的行為C2:ラフプレーC3:異議C4:繰り返しの違反C5:遅延行為C6:距離不足
C7:無許可入C8:無許可去
▽退場理由
S1:著しく不正なプレーS2:乱暴な行為S3:つば吐きS4:得点機会阻止(手)S5:得点機会阻止(他)S6:侮辱
CS:警告2回
監督コメント
監督 浮氣 哲郎

 まず、遠いところまで来てくれたサポーター、それから来れなくても富山に関わるサポーターの方たちに勝点3をしっかり取ることができて非常にホッとしている。
 ゲームに関しては、盛岡が丁寧にうまくボールをつないでくるので、かなり難しいゲームになるなという覚悟で今日のゲームに臨んだ。しかし、選手たちも非常にハードワークをしてくれて、彼らの熱い想いで結果、先制点が取れてゲームもいい形で進められたかなと思っている。

<3戦連続完封試合になるが守備陣に対する評価は>
 実際にゴール前で体を張って、最後の最後でバトルをしている守備陣はよくやれていると思うし、関心する部分もある。ただ、うちの守備はそこに至るまでのボールホルダーに対してどれだけプレッシャーを掛け続けられるかというところ。そういった意味では、最終的に失点していないという部分が後ろの選手だけではなく、前線の一番前から非常にハードワークをして、ボールのないところで走っている。それが1試合ごとに非常よくなってきているので、出ている選手、それから出れていない選手を含めて、日々良い取り組みをしてくれているなと感じている。

<開幕3連勝、最大の要因は>
 まず選手の取り組む姿勢だと思っている。ここに来ているメンバーだけではなく、残念ながら来れなかった選手たちも日々毎日のハードな練習を全力でやっていくれているということが一番だと思う。そして、それをきちんと支えていろいろなかたちで引き出し、意見とかコミュニケーション、情報をくみ取ってくれているスタッフもハードワークをしてくれているので、そういった部分ですごく自分は助けられているなと思う。今、たまたま“3連勝”だとか“クラブ初”ということはあるかもしれないが、一度もそのようなことを意識したことはない。目の前の試合で勝点3を積み重ねることだけに僕は集中させてもらっているので、その部分に関しては選手とスタッフに感謝したい。

選手コメント
DF13 佐々木 一輝

 早めに先制点を取ることができ、そして2点3点と続けて取れて、失点も0に抑えることができたのでよかった。
<J初ゴールを決めたときの気持ちは>開幕からサイドバックをやっていたけど、サイドハーフをやらせてもらう機会をもらい、ここで結果が出せたことは自分にとっても大きいし、チームの勝利に貢献できたことが本当に嬉しい。
 今日の試合では点が取れたことと、失点0に抑えられたことはよかったと思うが、やはりチームとしてやろうとしていることは今日の試合ではまだまだできていないし、開幕戦からずっと課題のある試合を続けてきているので、結果はいいけどもう少し内容を突き詰めた試合をしていかなければならないと思う。
 次節のホームも無失点で4連勝できるように、そしてリーグ中、ずっと上位にいれるようにこれからも頑張っていきたい。

GK21 永井 堅梧

 結果的に3試合無失点で終えられたことはチーム全体として大きいし、今日は得点も3点取れた。相手の時間帯が長い中で、0に抑えることができたのは本当にプラスなことだけど、まだまだチームとして完成してない部分がたくさんあるので、その課題にもっと取り組んでいきたい。個人的にもまだまだ全然だめだなと思う。
 相手の時間帯になったときに、後ろは耐えながらもっとマイボールの時間を増やすことができれば、チームにとって1回落ち着ける時間ができる。自分たちの流れに変えるためには、もう少し個人の距離感であったり、攻撃時のボールを蹴る質とか、全部を含めてもっと見つめ直す点は多いのかなと思う。
 去年は遠い盛岡まで来てもらっていたのに引き分けという結果で終わってしまったので今年こそは勝ちたかった。東北の遠いところまで応援に来てくれることは、試合中でも僕たちのプラスになる。今日は絶対に勝点3を取って帰りたかったので、それができて本当によかった。