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「プロに学ぶ『13歳の発見』」に普及スタッフが参加しました

2018年02月02日

 2018年2月1日(木)、富山市立藤ノ木中学校で実施された「プロに学ぶ『13歳の発見』」に、普及スタッフの𠮷川拓也氏が講師として参加しました。

 とても静かで緊張感のある雰囲気の中始まりましたが、𠮷川氏の自己紹介やカターレ富山の紹介の中で、時折「カターレ富山知ってる人?」「試合に観に来たことある人?」などの質問で生徒たちの興味を引き出しながら講話を進めていきました。

 現役時代の写真が出た時には生徒から「髪が長~い」と突っ込まれる場面も出てくるぐらい、生徒の緊張は解れていきました。

 「プロサッカー選手の仕事って何ですか?」という質問に対しては、「サッカーをすること」が一番生徒たちでの認識が強く、プロサッカー選手がサッカーをする以外でもいろんな仕事があることを𠮷川氏は伝えていました。

 「コーチの仕事について」は、サッカーをただ子供たちに教えるのではなく、体を動かしたりボールを蹴ることの楽しさ、挨拶、相手への思いやり等をサッカーを通じて教えていることを伝えていました。

 この2つの仕事に就くまでにも多くの困難を乗り越えてきた経験談も𠮷川氏は話してくれ、生徒たちにも「自分が今どのような状況なのか?」を考えさせ「夢や目標を持っているか?」「夢や目標は持っているが不安がある・・・」などに対しても、「何事も諦めない!つまづいても遠回りしてもやり続ける事が大事!」だということを伝えてくれ、生徒たちは真剣な眼差しで聞き、一生懸命にノートに書き留めていました。

 「疾風に勁草を知る」・・・困難や試練に直面した時に、初めてその人の意思の強さや値打ちがわかること。

 生徒たちにとっては聞いたことがない諺でしたが、今まで努力してきたことやこれから経験することは、間違いなく自分自身を成長させているので結果はどうであれ無駄ではないことを伝え、講話は終了しました。

 藤ノ木中学校の皆様、誠にありがとうございました。

14名の生徒が参加して、この中にはスクール経験者1名、試合観戦に来たことがある生徒が4名いました! 𠮷川氏の自己紹介!プロサッカー選手から現在のスクールコーチに至るまでを話してくれました。
「プロサッカー選手の仕事とは?」サッカーをやる以外にも、たくさんの仕事があることを𠮷川氏は教えてくれました。 今は雪で白いピッチですが、3/17(土)ホーム開幕戦には雪解けした緑色のピッチでサポーターやファンの皆様の気持ちを背負って戦う選手たちを是非観に来てください!