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「夢に向かってステップ・ワン『13歳の学び』」(富山市立呉羽中学校)にフロントスタッフが講師として参加しました

2017年02月10日

 2017年2月2日(木)、富山市立呉羽中学校で実施された「13歳の学び」に、フロントスタッフの林譲治氏広報担当が講師として参加しました。

 林氏は、今季のユニフォームを身にまとい広報担当として『カターレ富山』をより多くの方々に知ってもらい、応援してもらう為に、自社HPやSNSのみならずテレビやラジオ、雑誌などで宣伝や告知をしている事を、時折現物を見せながら熱く説明しました。
 そして、どうすればカターレ富山を知ってもらえるか、どういう言葉で表現すれば見ている人を引き寄せる事ができるかなどを常日頃から考えていることや、その難しさを生徒たちに伝えました。

 生徒のみんなに実体験を通して学んでもらう為に「椎名伸志選手」を題材にした開幕戦ポスターを配布し、自分たちでキャッチフレーズを考えて世界に一つだけのポスターを作成してもらい発表し合いました。
 一人一人個性的な発表があり、とても楽しい時間となりました。

 最後に「作成したポスターを友達や家族に見せる事で、宣伝することの楽しさを覚えてください」と伝え、授業を終了しました。

 呉羽中学校の皆様、誠にありがとうございました。

実際の雑誌を見せながら説明すると、生徒からは「へぇー、そんなのにも載ってるんだー!」という声もあがっていました。 今年全国高校サッカーで優勝した青森山田高校出身の椎名伸志選手を今回ピックアップ選手として説明。終始、椎名選手の話題を持ちかけ、授業の最後に「この選手誰だったかなー?」と質問すると「椎名選手~!!」と大きな声で答えてくれました。
「好きなことを続ける先に自信が生まれる」是非みんなも好きなことを見つけて自信をつけていって欲しいと力強いメッセージを伝えました。 生徒たちに開幕戦ポスターのキャッチコピーを考えてもらいました。
恥ずかしながらも発表する言葉には、とても前向きなキャッチコピーばかりでした。 最後に生徒を代表してお礼の言葉を頂きました。みんなと3月18日(土)ホーム開幕[鹿児島ユナイテッドFC戦]でまた会えるのを楽しみにしています!