ホームゲームレポート

HomeGame REPORT at 0315 [ブラウブリッツ秋田戦]

2015年03月15日
心配していた天候の問題もなく、開幕戦に相応しい空模様となりました。 M3ゲート前の特設ステージで開催した『ステージイベント』では、「Leap-Blue」のメンバーが昨年からイメージチェンジした新ユニフォームで、ホームゲーム初お披露目となるダンスパフォーマンスを披露しました。
続いて、富山ご当地アイドル「ビエノロッシ」のメンバーが、ミニライブ&学園祭として、歌や踊りを披露し、会場を盛り上げました。 『富山県ケーブルテレビ局 スペシャルマッチ』の一環で、メインスタンドコンコース内にPRブースを設け、多くの方が巨大ガラポン抽選会・ゲームに参加してくださいました。
「ライカくんのおもてなし」では、対戦相手の秋田にちなんで『チキン&いぶりがっこのサラダパン』を販売し、ライカくんはお客様一人一人を大切におもてなししました。 選手バスが到着する第4ゲート前には、早くから多くのファンやサポーターの皆様が集まり、一気に開幕ムードが高まりました。
さらに、『あの日誓った約束の場所へ1年で戻ろう』というメッセージも掲げられ、熱く選手たちを迎え入れてくださいました。 ピッチ内ウォーミングアップ開始前に、メンバー入りした16名の選手がスタンドに「サインボール」の投げ入れを行い、ファンやサポーターの皆様へ挨拶をしました。
『開幕セレモニー』として、はじめに富山県知事の石井隆一様より「ぜひ、1年でJ2に復帰してもらいたい。私も皆さんと一緒に応援します!」と激励のお言葉を頂戴いたしました。 続いて、日本ケーブルテレビ連盟 北陸支部長 石丸昌之様が企業PRを行い、さらに「今日はカターレ富山の応援をよろしくお願いします!」とご挨拶をしてくださいました。
カターレ富山をサポートする会の皆様から『必勝だるま』を贈呈していただきました。シーズン終了後には、目標を達成し『必勝だるま』の目を入れたいと思います! 続いて、酒井英治社長より、ご来場のお客様へ「今シーズンは、J3優勝とJ2復帰を目指して戦いますが、決して簡単ではない厳しい道のりになると思います。皆様の大きな声援が必ず力になります。今シーズンもどうかご声援をよろしくお願いします」と、今シーズンの抱負を語ると共にご挨拶をさせていただきました。
新保なかよし認定こども園の保護者の皆様が、フェアプレーフラッグべアラーを務めてくださいました。 新保なかよしこども園の子供たちがエスコートキッズを務め、選手と一緒に記念撮影を行いました。
開幕戦を見事に勝利で飾ることができました!試合終了後に行ったインタビューで、岸野監督は「まだまだ下手くそですが、今日は勝つことができてよかった。バスをたくさんのサポーターの皆さんが出迎えてくれたときには涙がでそうになりました」と話しました。 ヘディングシュートでチームを勝利へ導いた、中西倫也選手は「大山選手のボールがよかったから決めることができました。開幕戦を勝利で終えることができよかった。今日はありがとうございました!」とヒーローインタビューで話しました。