ホームゲームレポート

HomeGame REPORT at 0914 [大分トリニータ戦]

2014年09月14日
芝生スポーツ広場では、Jリーグのトップパートナーである明治安田生命保険相互会社様が「Jでつながろうプロジェクト」の一環で「Jでつながろうサッカー教室」を開催し、カターレ富山の普及育成コーチの指導のもと、子供たちは青々とした芝生の上を元気いっぱいに走り回っていました。この様子をこの日スタジアムに来場されていた、村井満Jリーグチェアマンも微笑ましくご覧になられていました。 オフィシャルスポンサーである明治安田生命保険相互会社 富山支社様とのタイアップ企画の一つとして実施したPRブースでは、アンケートにお答えいただいた方を対象に明治安田生命、Jリーグ、カターレ富山のオリジナルグッズが当たる『ガラポン抽選会』を行いました。先着300名様限定ということもあり、開場してすぐに豪華賞品をゲットしようと多くのお客様で賑わっていました。
JICA(独立行政法人国際協力機構)北陸様のPRブースでは、正解者に民芸品がプレゼントされる開発途上国クイズや開発途上国でのビジネス展開の相談などを行いました。 グッズ売り場では、3枚のコインを水中の的を目がけて落とした合計点で賞品が決まる「水中コイン落とし」を実施し、この日も選手サイン入りグッズなどを狙って子供から大人までたくさんのお客様が夢中になってチャレンジしていました。
御厨貴文選手と國吉貴博選手による「選手サイン会」を実施し、開始前から多くの方に並んでいただいて両選手と交流をしていただきました。 ピッチ内ウォーミングアップ終了後に、酒井英治社長が「カターレ富山『蒼力結蹴』宣言」として、ファンやサポーターの皆様へ「最後まで一緒に戦ってください!」と終盤戦へ向けて熱い決意表明を行いました。
続いて、村井満Jリーグチェアマンよりご来場のお客様へ「差別や暴力のないスタジアムを作りましょう」とご挨拶をしていただきました。 フェアプレーフラッグベアラーは、明治安田生命保険相互会社 富山支社の皆様が務めてくださいました。
キックオフ前には「JFAリスペクト・フェアプレーデイズ2014 差別、暴力のない世界を!」として、両チームの選手による「差別、暴力根絶宣言」を実施しました。カターレ富山からは選手を代表して、この日ゲームキャプテンを務めた苔口卓也選手が力強く誓いの言葉を述べました。 村井満Jリーグチェアマンが両チームの選手一人一人と握手をし、激励の言葉を掛けてくださいました。
明治安田生命保険相互会社様主催の「Jでつながろうサッカー教室」に参加いただいたお子様がエスコートキッズを務め、選手と一緒に記念撮影を行いました。 ハーフタイムには、JICA(ジャイカ)北陸の堀内好夫支部長と他7名の方による「なんとかしなきゃ!プロジェクト」などのPRを行っていただきました。