カターレ富山10周年特設サイト | KATALLER TOYAMA OFFICIAL WEB SITE
カターレ富山

メッセージ

背番号

Keisuke KIMOTO

2007 (アローズ北陸)
2007-2017

ニュース

ヒストリー

これまでの10年に感謝!! そして次の10年へ

10年前の2008シーズン。カターレ富山は「融合、そして躍進!Challenge J」のスローガンを掲げて、チーム発足初年度にJリーグ加盟を果たしました。そして2018シーズン。おかげさまでカターレ富山は設立10周年を迎えました。

 

  • 2008スローガン「融合、そして躍進! Challenge J」

    2008

    楚輪博監督、初代キャプテン濱野勇気のもと、Jへの挑戦の一歩を切った。3月16日の開幕・ニューウェーブ北九州戦は入場者数10,740人でJFLトップを記録。11月23日MIOびわこ草津戦の勝利で「リーグ4位以内」の条件を満たし、J2昇格の瞬間を迎えた。設立1年目で夢の舞台への切符を手にした。

  • 2009スローガン「調和と闘志、そして感動!- For Next Stage -」

    2008

    北陸初のJリーグ参入。キャプテンは上園和明が務め、豊富な運動量を生かした組織的な守備を発揮し、Jの舞台でカターレサッカーを示した。シーズン途中には8戦負けなしを記録するなど、上位チームも苦しめた。後半の失速が響き、通算成績は15勝16分け20敗で18チーム中13位。手応えを感じながら課題も見えたJリーグ1年目となった。

  • 2010スローガン「躍進 さらに躍進!!」

    2008

    Jリーグ2年目。キャプテンは再び濱野勇気。元日本代表FWの黒部光昭らを迎え、攻撃陣の強化を図った。だが2年目のジンクスが立ちはだかり、7連敗など不振が続いた。9月に楚輪監督を解任し、ヘッドコーチの安間貴義が監督を引きついだ。通算成績は8勝4分け24敗で19チーム中18位。挫折を味わったシーズンとなった。

  • 2011スローガン「一歩一歩 ~For the WIN with ALL~」

    2008

    Jリーグ3年目は、キャプテンに足助翔。安間監督が創造的な3-3-3-1システムを採用し、新たな戦術をチームに植え付けた。開幕直後の東日本大震災によるリーグ中断もあり、前半戦は苦戦。地力をつけた後半戦で追い上げたものの、通算成績11勝10分け17敗の20チーム中16位に終わり、目標の13位に届かなかった。

  • 2012スローガン「漸進 ~次なる一歩へ~」

    2008

    Jリーグ4年目。足助翔が2季連続のキャプテン。「10位以内」を目標に掲げるも、相次ぐ故障者で実力が出し切れず、5月から9月まで15戦未勝利。第32節・愛媛FC戦で苔口卓也がゴールを挙げ、長いトンネルを抜けた。最終戦までJ2残留争いを強いられる厳しいシーズンとなった。通算成績は9勝11分け22敗、22チーム中19位。

  • 2013スローガン「BREAKTHROUGH ~心ひとつに~」

    2008

    節目のJリーグ5年目も足助翔がキャプテンを務めた。第9節までで4勝2分け3敗の8位と中位につけたが、けが人が続出し、メンバーを固定できなかった。終盤は、期限付き移籍の白崎凌兵らを中心に攻撃陣が奮起し、第39節でJ2残留が確定。通算成績11勝11分け20敗の22チーム中18位でシーズンを終えた。

  • 2014スローガン「蒼力結蹴」

    2008

    Jリーグ6年目は、安間体制5年目。キャプテンは御厨貴文。初勝利は第10節、第15節には未勝利だった最下位・カマタマーレ讃岐との直接対決に破れ、最下位に転落した。シーズン中に、主力選手の移籍もあったが、期限付き移籍で宮吉拓実や前貴之を獲得し立て直しをはかったが、チームは低迷の一途をたどり、最下位でJ3自動降格が決定した。通算成績は5勝8分け29敗。

  • 2015スローガン「邁進~ONE SPIRIT~」

    2008

    J3で迎えたJリーグ7年目。GMに澤入重雄、監督に岸野靖之が就任し、キャプテンには森泰次郎が就いた。チームは1年でのJ2復帰を目指したが、中位に低迷。8月には岸野監督を解任。暫定的に澤入GMが兼任した。第32節には3位以下が確定し、1年でのJ2復帰を逃した。通算成績は14勝10分け12敗で、13チーム中5位でシーズンを終えた。

  • 2016スローガン「覚悟」

    2008

    Jリーグ8年目は、J3で2シーズン目を迎えた。監督にはギラヴァンツ北九州や東京ヴェルディで指揮した三浦泰年が就任。自陣から丁寧にパスをつなぎ、ボールを支配しながら攻め上がる「パスサッカー」を基本戦術とした。開幕から7試合は無敗で、首位と勝ち点差1の2位まで浮上。だが、そこから波に乗り切れず、連勝は最大で3止まり。勝負どころで痛い引き分けや敗戦を繰り返した。通算成績は13勝10分け7敗で16チーム中6位。

  • 2017スローガン「超戦」

    2008

    Jリーグ9年目は、新監督に浮氣哲郎が就任。ハードワークと縦パスでシンプルにゴールを目指すサッカーでJ2昇格を目標とした戦いが始まった。リーグ前半戦は、前線からの守備など高い組織力が機能し、開幕3連勝でスタートを切り、J2昇格圏内の2位をキープした。しかし後半戦は主力選手の故障離脱などで、攻守ともに連携不足が生じ失速。通算成績13勝8分け11敗の17チーム中8位でシーズンを終えた。

記念グッツ

    
-->

10周年記念タオルマフラー

10周年記念タオルマフラー

 存在感のある10周年記念エンブレムワッペンを中央に大きくあしらった、クラブのアニバーサリーイヤーを祝して登場した数量限定のタオルマフラーです。
 ブルーのフェルト生地にゴールドで刺繍を施し、高級感ある仕上がりになっています。

サイズ:200×1,100mm

価格:1,620円(税込)